所有しすぎている靴を数える1、2足目。
かれこれ30年以上、ひょっとしたら35年くらい靴を買い続けている。
いや、大抵の人は買うと思う。外に絶対出ないと決めた人以外は。 そういう意味じゃなく、靴が平均より好きで、さらに所有し続けてしまうという「病」の話だ。
ふと、今、手元に何足あるのか知りたくなった。 特に脈絡なく、目についた順に数えていこうと思う。片手間に。
というわけで、記念すべき(?)1足目と2足目はこれ。 AIR JORDAN 7 のオリジナル。
34年前の1992年にリリースされた2足だ。
奥のグレー: サイドに穴が空くまで履き潰した。
手前の白: なぜか履いていない、未使用品。
同じモデルでも、ボロボロになるまで道を歩いた記憶が詰まった一足と、時が止まったままの一足が並んでいる。
ジョーダンのナンバリングの中でも、7は結構好きな部類に入る。 理由は、あの「ハラチシステム」。
足首を包み込むインナーブーツのフィット感。外側にビジブルエアが見えない潔いデザイン。あの時代、独特の軽やかさがあった。
さて、これでようやく「2足」。 靴棚の奥はまだ暗くて、ゴールは全く見えない。 次は、何が出てくるだろうか。
