じぶんのこえ【エッセイ】
ベター
この言葉が似合う題材だろう。
まぁ参加したかっただけなのだ許してくれ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−私、蒼士はメインアカウントでブログ記事、こちらのサブアカウントでエッセイを書いています。名前だけでも覚えていって下さい!−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
私は自分の声が嫌いだ。
録音した声がおかしく聞こえるというのはあるあるだと思う。
他の人が話しているのを聞くぶんにはなんとも思わないのに、自分の声だけ変に感じる。
初対面の人の声に対して変だと思わないのに、毎日の自分の声には嫌気が差す。
それでも、嫌いなままでは行けない気がする。
世の中には自分の声高らかに活動している人が多々いる。
Noteは文章のメディアだが、それ以外のところでも活躍するには声が必要不可欠だろう。
今日は、Noteという場所ではあるが
じぶんのこえ
を一緒に好きになって帰っていってほしい。
少し調べてみるとほとんどの人が自分の声を嫌っている事がわかった。
約1万人(日本の男女10~70代)のうち84% が「自分の声が嫌い・どちらかというと嫌い」と答えました。
案外一般的な考えのようで一安心した。
でも、嫌いではない人が16%いる。
真反対にいる彼らと私の違いはなんなんだろう。
試しに改めて自分の声を録音して聞いてみる。
あーいーうーえーおー
言うときよりもややトーンが高い。
パッと聞いた感じアホみたいで嫌になる。
俺も津田健次郎のような低音が欲しかったものだ。
だが、まだ諦めてはいけないと思う。
上がった分下げたらどうだろう。
かーきーくーけーこー
おお、下がった。
下がったのだが、、、
苦しそう
薄っぺらい
最後の音が上がる
など、おかしな点を感じる。
なぜだ!
今のままでは自己嫌悪が深まるだけである。
ここから数十分、スマホのマイクとにらめっこを続けた。。。
ラジオ風に日付を読み上げたり
腹に力を入れてオペラのように言ったり
逆にお化けみたいにほそ〜い声も出してみた。
何度が続けると、変化があった。
じぶんの声の感じ方が変わってきたのだ。
くり返しくり返し聞いて、自分好みの声に寄せて行く。
そうするとある程度納得の行く声が出るようになった。
慣れが来ただけなのか、はたまた本当に声が変化したのか。
同時に起きるであろうことなのでどちらが正しいかは、わからない。
でも、少し自分の声を好きになることができた。
自分の声を聴いてみて、変だと思うところをチェンジしていく。
学校で教わらない大事なことの1つに
じぶんのこえ
があると私は思う。
