[R8.2.1] No.83:瞑想は無意識を意識で操作する方法であって、無意識を扱えるようになると潜在意識を表面化させることが出来て自分がお得になるのだけれど、なぜ必要なのかというと自分が楽をするため
▶️ YouTube
📺 https://youtu.be/ot_1DrpuW4Q
⚠️ 動画音声の文字起こし
🏠 https://zaqwsx025.wixsite.com/gmocoffee
00:00
こんにちは。林亮吉です。
今日は令和8年2月1日の日曜日となっております。
今朝は、穏やかで緩やかな日曜日の朝となっております。
天気もすごく良くて、雲一つないような青空が広がっています。
ただ、気温の方は少し低めでした。今日は日曜日なので、朝起きるのが遅かったんですが、朝、外の方に行って、お店の方の水道を確かめてみたら、凍ってるっていうようなことはありませんでした。なので、それほど気温は下がっていないんじゃないかと思います。お水が出てくれてホッとしましたね。
昨日は特に、お水を出しておこうとか、明日は寒くなるとか、冷えるかなとかっていうチェックをしていませんでしたので、凍ってなくて、ホント良かったと思っております。
それで、昨日は、創想嬉嬉の座談会を開催しまして、お集まりいただいた方々には、本当にありがたいと思っております。
ありがとうございます。感謝申し上げたいかと思います。
昨日のテーマは、瞑想だったんですけれども、皆さんが、どのような瞑想っていうのをやってるのかっていうのを聞きたいと、僕自身が聞きたいというのがあったので、お集まりいただきました。
01:23
それぞれのネタとして、持ってきていただいたんですけれどもね。
昨日は最初に、僕がなんで瞑想っていうのをテーマにしたのかっていう話という、説明をさせていただいたんですね。
それでその瞑想の前に、我々人間はですね。意識とか無意識とかっていうのがあって、それを何気なく使い分けているわけです。誰もが体験するものとしては、昼間は起きていて、夜は寝るっていうことですね。
そうすると、昼間は意識が働いていて、寝てると無意識になるっていうような風に、必ず使い分けているわけです。じゃあ、その起きてる時は無意識にならないのかっていうと、そういうわけではないんですね。意識っていうのは、あくまでも我々人間が生存を確保するために必要な機能であるわけです。
どういうことかと言いますと、僕たち人間っていうのは、何かを食べないと死んでしまうし、お水飲まないとダメですし、あとはそうですね、敵が襲ってきたら逃げなくちゃいけないし、あるいは戦ってもいい、そういう時には意識っていう機能を働かせておかないと、ご飯食べることもできないし、逃げることもできないわけです。
02:56
例えば向こうに敵がいるっていう情報が誰かからもたらされた時に、意識的にそこは避けようとかっていうふうにするためにも、そういう機能が意識ということだと捉えておけばいいと思うんです。じゃあ、無意識って何なのかって言ったら、無意識っていうのは生きる上での最も基本的なものというような考え方でいいと思うんです。
無意識っていうのは、練習すればするほど体に染み付いてきて、考えなくてもその行動ができるっていうようなことです。
だから、話をするとかもそうだし、それから歩くとかもそうです。意識しなくてもできると思うんですね。
あと、何か物を取るとかで、指の力加減とかって、全く考えないと思います。目の前に生卵があった時に、その生卵を手に取るとき、どれぐらいの力加減がいいかなとかって意識して考えたりしないと思うんですね。
手を伸ばして卵を握る、で、持ち上げる。
04:22
その時に殻が割れない力加減であるだとか、そういう細かいところっていうのは特に意識して持ったりするってことはしないと思います。
そんなことしなくても、人間の中にある元々備わっている機能が働いて、力加減を絶妙に調整して、卵を落とさないように、割らないようにっていうことで持つことができるわけです。
これを無意識というふうに解釈していいと思います。
昨日の中で、なんで瞑想なのかっていう話なんですが、スポーツ選手が今までできていたのに、ある時からできなくなる現象で、スランプっていうのがあるじゃないですか。
そのスランプっていうのは、そもそもなんなのか、なんでスランプになってしまうのかっていう原因で。スランプを乗り越えると、より洗練された強い選手になっていくっていうのもあるんですよね。
そういう話しってよく聞くと思うんです。
じゃあ、そのスランプって何なのかっていうところを少し考えていた中で、昔、王貞治さんっていうすごいホームラン打ちまくった選手がいらっしゃいまして、その人もやっぱり、ある時スランプに陥って、バッターボックスに立ってもホームランが打てなかったりとか、ヒットが打てなかったりとかっていうような状態になってしまったんですね。
05:48
その時にある有名な外国人選手が日本に来て、王貞治さんに話をしたんです。その時の内容っていうのが、「打とうとするな、ボールをよく見て、来たら自然に打て」っていうような話をして、「打つから見る」へ意識をちょっと変えるようなアドバイスをしたんです。
これによって、王貞治さんはスランプを抜け出して、ホームランを打てるようになったっていうような素晴らしいお話になるんですね。王貞治さん、なんでスランプになっていたのかっていうのが、スランプって、そもそも意識しすぎの部分が多くて、打とうとすること、バッター選手だから、ボールが来たら、このタイミングでバットをこんぐらいの力加減で、こういうふうに振るんだっていう、いろいろな技術であるとか、テクニックであるだとかっていうのを意識してまうわけですね。
そうすると、その意識している時間、意識下で考えてるちょっとした間に出遅れてしまうというようなことが起きてしまうわけです。
07:13
つまり、意識しすぎてやっていることで、本来やれることが出来なくなってしまっているっていうことです。でも、王貞治さんほどのレベルだったら本来、そんなの考えなくても、さっきの卵を持つってのと同じように自然にバットを振ることができるはずなんですよ。
でも、意識がそれを邪魔してしまっている。さっきの卵もそうですよね。
卵を優しく持つんだとかっていうのを意識しながらやって、力を入れすぎちゃって生卵を割っちゃうとかっていうのもあり得るわけです。でも、卵っていうのはものすごい日常的にあるものだから、意識したからって割るってことないですけどね。
もっと洗練された、もっとび絶妙な力加減がいるような、バッターとかのポジションで考えると、そういうのが必要になってくるわけです。
ここでですね。
僕が考えたのが、意識は意識できるんだけど、逆に無意識を意識的にすることができないのかなって思ったんですね。
だって、無意識な状態に意識的にできるようになれば、それは自分自身が持っている、本来持っているパフォーマンスがあるとすると、それを発揮することができるようになると見えるわけですよね。
08:35
さっきの王貞治さんの話とかそうじゃないですか。一般の人でも、なんですか、すごい場面で力を発揮しなくちゃいけないとかじゃなくて、日常生活の中でも本来持っている能力を発揮してる方が、疲れないし、効率がいいし、いろんなところで結果が現れるわけです。
仕事なんかでも、成果がよく出てくると思うんです。でも、意識しすぎるとそれが出せなくなってしまうので、無意識を自分のタイミングで意識的に出せるようになれば、それすごい、いいことだと僕は思っていたんですね。それをするためにはということが、要は今回の瞑想なんです。
瞑想をすることによって、意識的に無意識へ潜ることができるわけです。それは僕の場合だと散歩とかで、やってるとそういう風になるんだけれども、他の人って多分ほかに、いろんなやり方があると思うんですよ。
人それぞれの無意識に入るための方法ってのがあるんで、それを聞きたいなと思って、今回集まっていただいてお話を聞かせていただいた次第であります。
その際すごく、いいこと聞かせていただきました。
09:59
たった3分の瞑想っていうだけでも、無意識っていうのを、意識することができるんだなっていうのもわかって、なかなかでした。あと、考えすぎてしまっているっていうのが、いかに、自分を邪魔しているのかっていうのも話を聞いていて、よくわかりました。
なんか、どうにかして、これをですね、なんか、多くの人に分かってもらえたら、いいなと思うところなんですが、そしたら、ちょっと人生が楽になると思います。その辺を考えていきたいかと思います。今後の課題かなと思っております。
今回は、ここまでとさせていただきます。
今後さらに幅広く内容を掘り下げたものを作らせていただきますので、皆さんのお力をお貸しください。
公式の大岩珈琲サイトか、富士宮市にある大岩焙煎所のどちらかでコーヒーをお申し込みください。
それでは、別の動画でまたお会いしましょう。
バイバイ。
