Reverbから始まった
GRAPEVINEを聴くきっかけになったのは
たまたま流れてきたReverbのMVの音がかっこよかったから
テレビの方へ目をやってテレビの前まで近寄りバンド名と曲名をメモってCDをTSUTAYAでレンタルしてCDを買って〜という2~30年前は当たり前のようなハマり方です
今見ても聴いてもカッコイイ👍
記憶が抜け落ちぼんやりとした想いだらけだったけどネットの海で記憶を補完しつつある今日この頃
GRAPEVINEについてつらつらと書いてみよう
長い長い話になるので長いよと思ったら遠慮なくサッと閉じて下さいませ
Reverbaからハマり、光について、スロウにはもれなくずっぽりとハマりアルバムhereとLIFETIMEをMDに入れて四六時中聴いていた2000年
southboundツアーが松山でもライブがあることをどこかで知った
当時バンドしてたのでメンバーに声をかけてベースの子と二人で行った
貧乏独身だった私は雑誌などを買ってマメにチェックするような出来たファンではなかったのでビジュアルにキャー!となった記憶もない
身も蓋もないことで申し訳ないとさえ思う
田中和将はカッコ良いボーカリストなのにだ
初めて行ったGRAPEVINEのライブは衝撃的だった
ステージではGRAPEVINEが自由に演奏して
客に媚びず
フロアにいる私はただ聴いててもいいライブ
だったことに衝撃を受けたのです
あくまで私の感じたことではありますが
とある曲(何年も後にネットの海を彷徨いセトリを発見して25だろうということが分かってはいる)を演奏し終えてそのグルーヴに気持ち良さを覚えて自然と拍手をしていた
帰り道ではすごくいいライブを見たという満足感でいっぱいで私はGRAPEVINEのライブは絶対!(いいライブをする神バンド)と思っていた
私の不思議なところはこの2000年のライブに行ったあとこんなに感動してライブが間違いないバンドだと確信したのに翌年のサロキ2daysにも行かずなんと9年もライブに行っていないのです
(ついこの間まで8年のブランクがあると思ってたがネットの海を彷徨い調べたら9年だった事が判明しました)
GRAPEVINEは最高のバンドだ。と信じているのにだ。自分でもこれは訳が分からない。今でも分からない。たぶんお金がなかったんだろうな。過去に戻れるなら2001年サロキのチケット取れ!とたきつけてやる(笑)
その9年の間
貧乏独身だった私はひとりで生きていけるように長く勤められる会社へ転職した
そこで出会いがあり結婚し子供も産まれひとりで生きていくために就職したはずの会社も退職し生活の中心が音楽ではなくなっていた
生活の中心が音楽でなくなっても車では毎日音楽を聴いていてGRAPEVINEのanother skyはどれだけ聴いても飽きなかった
なのにアナスカ以降リリースされたイデアの水槽からSingまでほとんど聴いてない状態で2009年の新譜Twangsを手に取った
やっぱりバインは最高すぎる…ライブに行きたい!と思ってからはすぐだった
Twangsツアーに松山があったのもよいタイミングだったと思う
この時2人の子供が6歳と11ヶ月だったから県外なら諦めてただろうと思う
子供を家族に任せてひとりでライブへ向かった
フロアいっぱいのお客さんの中に埋もれてぽつんと立って聴いた久しぶりのライブは変わりなくGRAPEVINEだった
間違ってなかった
そう思えわせてもらえたことが嬉しかった
それからは近場のライブへは行くようになり
やっぱりGRAPEVINEは間違いないや。と噛みしめる日々です。とある件の時は揺らいだけど🫨
全国津々浦々駆けつける甲斐性のない身ではありますがGRAPEVINEのライブに行けるこの世界が続いてほしいと思ってます
今回はバインについて。でした
※追記
2000年のsouthboundツアーも松山は2daysだったようです。2年連続ツアーで松山に2daysってすごい稀有なバンドだったのでは…足を運ばないでほんとにごめんなさいm(._.)mと今となっては心から思います
