ピアノを続けるのが苦痛で仕方ない🎹大人の趣味を13年続けるためにしてること
こんにちは。カリフォルニア会社員です。
ワタシはピアノを6歳の頃から習っています。小学校高学年の時に辞めて、また大学で習い。。アメリカに来て辞めて、レッスン再開。ここ13年ほどは細々と続けています。
これだけ聞くと優雅にピアノを楽しんでいると思われる方も多いかもしれません。
が、実際は
苦痛
の中続けています。しかもピアノしてるっていうとクラッシックめっちゃ詳しいみたいにも思われますが、
ほぼクラッシックとか聞きません😂
そういうことを推測されるのが苦手でピアノをしてることはほぼ人に話しません。
けどそういう状況で自分でもなんで続けてるのかわからん、みたいな状態が長いこと続き。。。。そして大人の趣味の難しさ、
ピアノを続けることの難しさを感じています。
そんな苦悩の中、ワタシがなぜあまり好きでもないピアノをこんなに13年近く続けているのか。。自分なりに分析して工夫して過ごしてる話をしたいと思います。
大人ピアノやられてる方ちらほらおられるようですが、なにをモチベにやってるのか。どうやって続けられるのかめっちゃ興味があります。
周りに聞いても「昔ちょっとやってたけど辞めた」って人がほとんど。だからこそ、この「なんとか続けてる」という状態自体、あまりない話なのかもしれません。
楽しくもないのに続けてるなら尚更😂
ちなみにバイエル、ブルグミュラーは小学生の時の終わり。チェルニーも何個かやりました。
その後辞めてからは大学生の時に再開するのですが、この本を当時習っていた先生に勧められてそれ以降めっちゃ気に入った本になりました。
この曲集はなんか聞いたことある。みたいなクラッシックの曲がたくさんあり、これをやってる時は弾きたい曲がいろいろあったものです。
で、問題はこの本が終わった時なんですね。
この次の中級編行くのもあんまり気が進まない。。なんか突然めっちゃ譜読みが難しくなるからなんですね😂そして
大人の趣味・暗黒の時代に突入
ソナチネをパラパラやってますがなんか楽しくない。
そらワタシもなんとなく弾きたい曲はいろいろあります。けど譜読みが難しすぎて
挫折
大人になって習われた方でよく聞くのが、
とりあえずショパンが好き。だからショパンだけ弾けたらいい。
みたいな話です。
ワタシもショパン弾いてみたんですね。あのめっちゃ有名なやつ。
ノクターン Op.9-2
しっとりしすぎててなんか別にショパンそんな好きじゃない😂しかも優雅にひけへん。
ドビッシューのアラベスクもやってみました。優雅やけどリズム取れへんで
挫折
有名どころのピアニスト好きになってたら状況はもっと良かったのか!?とか思うんですね。
けど教養のないワタシはよーわからんと。
この3年ほどできたのといえば
バッハのインベンションは3個除いて終わったんですね。
結構バッハ好きやん!
昔はなんかよくわからんかったけど。しかもなんかあまり華やかじゃない割にめっちゃ弾くの難しいということで敬遠していましたが、今はバッハが好きと。
ただ、シンフォニア行くほどではない。だって難しそう😂
また暗黒時代に突入
そんなことを繰り返しながら気持ちをゼエゼエ言わせながらやっています。優雅な大人の趣味、とは程遠いです。
そんなワタシはなんでこんなピアノ続けるのが難しいんやろう。と常々考えています。ピアノってもっと楽しいはずじゃないの?と思いんがらいろいろ考えた結果、大人の趣味(ピアノ)を続けるためにとりあえずやってることです!
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