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kentauroshappy
「おしゃれ」に逃げていた頃の話
昔の自分は、
“おしゃれなデザイン”を作ることに
かなり憧れていました。
・洗練されて見える
・雰囲気がある
・センス良く見える
そんなものを作れれば、
良いデザインなんだと思っていました。
“それっぽさ”を追いかけていた
当時は、
海外のデザインや、
流行っている表現を見ては、
「かっこいいな」と思って真似していました。
もちろん、
そこから学んだことも多いです。
ただ今思うと、
どこかで、
“おしゃれに見せること”
に逃げていた部分もあった気がします。
なぜ逃げていたのか
理由はシンプルで、
“考える”より楽だったからです。
・誰に向けるのか
・何を伝えるのか
・どう見せれば届くのか
そこを深く考える前に、
雰囲気で整えてしまう。
すると、
一見良さそうには見える。
でも、
どこか中身が弱い。
そんな状態になることがありました。
「かっこいい」で終わる怖さ
特に怖いのは、
見た目が良いと、
一瞬“できているように見える”ことです。
だからこそ、
問題に気づきにくい。
でも実際には、
・印象に残らない
・何を伝えたいか分からない
・反応につながらない
そんなケースも多かったです。
今は、“整理”の方を大事にしている
今でも、
おしゃれなものを見るのは好きです。
ただ、
見た目の前に、
「ちゃんと整理されているか」
の方を強く見るようになりました。
・主役はどこか
・流れは自然か
・迷わないか
ここが整っているものの方が、
結果的に強いと感じています。
最後に
昔は、
“おしゃれ”が正解だと思っていました。
でも今は、
おしゃれかどうかより、
「ちゃんと届くか」
の方が重要だと思っています。
見た目はあくまで手段で、
本当に大事なのは、
相手にどう伝わるか。
最近は、
そこを一番意識しています。
「整理しながら伝えたい方へ」
SOUZOU / Studioでは、
見た目だけでなく、
“どう伝わるか”まで含めて整理しています。
もし「一度見直してみたい」と感じた方は、
WEBサイトも見てみてください。
