[簡単] 3秒で行動! シンプルな方法
スペイン茶です。何か偉業を成し遂げたとか、
頭いいとかそういうわけではないんですが、書いていきます(^^)
今回はいつもの(いつもじゃなかった?) 書評ではなく、
本を読んでて気づいた、やる気を出す方法を紹介します。
多分、効果があると思います。
目次です。
3秒で「やる気」を出す!!
この「三秒」が大事です。
脳は、たったの7秒で、言い訳を考えるといわれています。
なので、「やる気」は7秒以内に出す必要があるんですね。
「やる気」はどうやって生まれる?
やる気は、行動してから生まれます。つまり…
一般的に言われている「やる気」というのは、実は存在しないのです。
その「やる気」というのは、
今言ったように、行動してから生まれる。ここ、大事です。
やる気の正体
「やる気」というのは、実はゲームやスマホをいじっているときに
放出される「ドーパミン(快楽物質)」と同じなのです。
やる気を作る場所は、脳の「側坐核」という場所です。
目標達成の期待や、快感を感じると側坐核が刺激されます。
でも、まだ刺激されるだけでは、「やる気」にはならないのです。
じゃあどうすればその「やる気」が起こるのか。
もう一つ、側坐核に機能があります。
それは「作業興奮」です。
例えば勉強。
まだソファでだらだら ようつべ を見ているだけでは、
やる気は起きませんね。
でもある時、リビングから勉強の部屋に行った瞬間、
初めてやる気が起きます。
そしたら、もう勉強ぶっ続けモードですね。
これが作業興奮です。
なので、先ほども言ったとおり、「やる気」は行動してから生まれます。
3秒で行動しましょう。
早起きの敵、二度寝を防ぐ!!!
この記事を読んだ人は、早起きに挑戦している人が
多いんじゃないんでしょうか。
2月の朝は北極にいるのかってくらい寒いですよね。
口からホッキョクグマが出ます。
そんな状況でも、二度寝を防ぐことができるんですね。
行動で!!
まずは、3秒カウントダウンをしましょう。 その3秒の間に、
起きるのです。 起きれたらゲームみたいに勝利!!
起きれなかったら完敗という感じにしても面白いかもしれません。
そしたら、また寝てもいいのでベッドor布団から出ましょう。
この、「また寝てもいい」が非常に大事です。
もしご家族が家にいるなら、起こさないようにそーっと。
目が覚めないなら、スマホ以外のライトを、自分の顔に当ててみましょう。
目玉にはライトを当てないように。視力が落ちるかもしれません(;-;)
さあ、ベッドや布団から出た瞬間に、早起き成功です。
おめでとうございます。
まとめ
・「やる気」は、後からついてくる。
・人は、7秒で言い訳を思いつく。
・小さな行動で、側坐核を興奮させる。
終わりに
さあ、やる気を生み出す方法 を身につけることはできましたか?
もしこの記事が役に立ったら、是非スキか、コメントをしていただけると
とてもうれしいです!!
実のところを言うと.. この記事を書いた私も、
たまにめんどくさくなる時もあるんですよね.. いや、いっつも。
今日なんて、6時には起きることはできましたが、二度寝しましたもん。
なので、自分の指南書ならぬ、指南記事(?)を書きました。
自分にも役立つ気がします。
いえい。
参考文献
・すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な"方法 菅原洋平さん(著)
・もっと自分を知って好きになる! ポジティブ大全 徳吉 陽河さん(著)
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