PHP研究所編集長 大隅元さんとスペシャルな出版塾はじめます!
突然の宣言に驚かれる人も多いでしょう!
このたび4月から私の担当編集者である、PHP研究所の編集長 大隅元さんと出版塾を始めることになりました。
私たちがなぜ、出版塾を立ち上げるのか。
その想いについて、どこよりも早くnoteでお伝えできればと思います。
大隅さんってどんな人?
私が思う大隅さんのすごさは
「著者のポテンシャルを引き出して、圧倒的に面白い企画に変えることができる、スゴイ編集者」
であること。

タイトルも興味惹かれるものばかりじゃないですか?
また、著者の経歴のままの本作りじゃないテーマを作るのが本当にスゴイ。例えば経済評論家で有名な馬淵磨理子さん。馬淵さんで、経済の話ではなく、勉強法の本を作る。
コロナ禍でリモートワークが増えた頃には単純な片づけの本ではなく、夫婦関係の問題として片づけというテーマをかかげて「あの人にイライラするのは部屋のせい。」というタイトルの本を世に送り出す、等。
とにかく面白い企画にする、切り口が本当にスゴイのです。
なぜ、出版塾をやるのか
じゃあ、なぜ大隅さんと出版塾をやるのか。
著者になりたいという人は、たくさんいます。
そして必死に頑張っている人たちもいます。私の周りにもそんな著者仲間がたくさんいるんです。
でも、なかなか良い編集者さんと巡り合えなかったり、編集者さんと出会っていても、企画が一向に進まなかったり。あるいは出版社の企画会議で通らない。そんな中で数年が過ぎてしまう・・・。こんな厳しい現実もあったりします。
そんな人たちを何とか救いたい!
そう思って、作った出版塾のコンセプトが
「リベンジ専門×スパルタ」でした。
なぜリベンジ専門?
出版塾は実は数多くあります。
出版塾を卒業しての出版確率は多いと50%くらい。
(※もっと低い出版塾もたくさんあります)
つまり半分以上の人は出版できない。
その原因の一つに、企画の磨き直しができていないことにあります。一度、通らなかった企画を潔く捨てて、自分のポテンシャルを活かした新たな企画にチェンジできるか?これがなかなか自分一人ではできないのです。
実は編集者の本音として
「一度、企画を見送った著者候補には、一度、興味を失っている」
という悲しい現実があります。但し、もちろん本人にそれを伝えることはない。なので著者側も自分の何がいけないのかわからず、「最近どうですか?」「また会ってもらえませんか?」という連絡を繰り返してしまうのです。

編集者さんがよく口にするのは
「売れる企画は、出してみないとわからない。でも、出版しても絶対売れないという企画は一発でわかる」
というもの。
出版したいのに、一度立てた企画にこだわりすぎて出版できない。知らず知らずに売れない企画を作ってしまっている。
そんな人を救いたい!という想いが一致して、大隅さんと「リベンジ専門」に的を絞った出版塾を立ち上げよう!!と意気投合したのでした。
1~数冊出版を経験した著者さんも大歓迎♪
また1~数冊の出版を経験した著者さんも歓迎します。思うように結果が出なかった…。いい本作りができなかった…。今度はPHP研究所で出版したい!!そんな著者さんのリベンジも「コジアケ」は応援していきます!!
なぜスパルタ?
私も著者になる過程でわかったことは、本当に著者業は大変だということです。書く過程においても胆力を求められる。書き終わったら、今度は販促もやらなくてはいけない。そして重版がかからないと、その後の著者生命も短命に終わってしまうかもしれない…。
そんな大きなプレッシャーや現実と、常に戦い続けていかなくてはいけないんです。
ライターさん付けてもらって、手軽に出版して本業のブランディングができたらいいな~
もしもそんな風に考えて著者になりたいと思っている人がいたら、今すぐやめた方が良い。そう思うくらい、大変な戦いが待っています。
だからこそ、それを生き抜く心構えと胆力、そしてノウハウを著者になる前に身に付けてほしい。そのために敢えて「スパルタ」と名付けました。

でも決して、罵詈雑言を浴びせるというような厳しい指摘をするという意味ではありません(笑)。
むしろ、自分の中にある才能やスキル、ノウハウと徹底的に向き合う。そのための「宿題」をやり抜く。そういう意味の「スパルタ」です。
『完コピ読書術』著者である、あつみゆりかの関わり方
じゃあ、私は何やるの?ということなんですが。私は著者でもありますが、本業は「大人の学びプロデューサー」。2万5千人の社会人や、大学生などにあらゆる学びを提供してきました。
今回の出版塾においてもカリキュラムや、著者として必要な学びの設計と仕組みづくりを担当しています。
また1冊目の著者ではありますが、もともとはマイナビウェディングの初代編集長。マーケティングのプロでもあります。ですから、本作りにおける類書分析や市場分析はとことんやり抜いてきました。大隅さんからも
「著者でここまで類書分析&市場分析をやった人はいない」
と言っていただけたほどです。ですので、僭越ながらマーケティング視点での著者としてやるべきことについてもカリキュラムの中にはふんだんに盛り込みました。
この出版塾のスゴいところ
PHP研究所の編集長と本作りができるかも!
この出版塾のなんと言ってもスゴいところは、良い企画になればPHP研究所の編集長である大隅さんと本作りができる可能性があるということです。大隅さんは編集者さんの中でも本当に丁寧に新人著者と向き合ってくれる編集者さん。私も大隅さんと1冊目をご一緒できて、最高に幸せでした。
もちろん大隅さんでなくとも、PHP研究所の企画会議に通してもらえるレベルの企画に、直接、大隅さんから指導してもらえる!これって、めちゃくちゃスゴくないですか??
出版塾のプレゼンではなかなかうまくいかなかった人!この塾ではプレゼンする必要はありません。口下手でもOK。SNSのフォロワー数が少なくてもOK。
著者としてのポテンシャルがあって、良い企画にすることができれば著者になれる可能性が開ける!!!少人数だからこそ実現できる塾を目指しています。
だから定員はたったの5名!
入塾においても【審査制】としようと思います。
そのぶん、今度こそ、全員出版を目指します!!!!
そして、次の募集はいつになるか未定。
これを目にした今が、チャンスです!
説明会やります!
【リベンジ専門スパルタ出版塾 コジアケ】
ジャンルはビジネス書、ノンフィクション限定とします。
(実用書、スピリチュアル系の方はゴメンナサイ)
≪応募締切≫は3月31日まで
≪合格発表≫は4月1週目くらいを予定しています。
説明会&応募方法のお知らせはLINEオープンチャットでお知らせします。短期間の募集→決定ですから、気になる方は必ずオープンチャットに登録してくださいね♪
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