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2025.2月ピア交流会参加記

こんにちは。
読んで頂きありがとうございます。

※この投稿は精神障害についての投稿を含みます。
私自身、発達障害(ASD・ADHD)の当事者です。
精神障害についてあまり知られてなく、差別が多い為、現状を知って頂きたい思いで書いています。
私は、縁あって「吉田町精神保健福祉会 たんぽぽ」に所属し、精神障害(主に統合失調症)の家族を持った方及び当事者同士の意見交換と共有・勉強会を月1回行っています。

はじめに

今回の交流会は、2024年夏に開催予定のものが台風で延期になり、この時期に行われました。
申し込んだきっかけは、地元の広報だった気がする(はっきり覚えていない)
そもそも#ピアサポートって言葉自体、よくわかっていなかった。
私自身が #発達障害 ( #ASD#ADHD )の当事者の診断を受けているが、 #精神障害 があまり知られていなくて、どうしたらもっと知ってもらえるかな、精神障害に対する差別がどうしたら少なくなるかなって思っていた時に今回の交流会開催を知りました。

ピアサポートってどんな事?

ピアサポートはピア(peer:仲間)とサポート(support:支援)で作られた言葉です。その言葉通り、仲間によるサポート活動を意味します。
悩みや心配事ができた時に、両親や先生、専門家に相談するまでもないけど、友達や先輩には相談してもいいかなと思うことはありませんか?
より身近な相談役のお友達としてピアサポーターが行う活動をピアサポート活動と言います。
※ピアサポートは「精神障害」に限定した言葉ではありません。
(ネットからの抜粋です)

実際に参加してみて

今回の交流会は、私が住んでいる町の広域地域で精神障害のある方・精神医療関係者・公的機関の福祉課関連の方に参加者を絞っての会でした。
全体では50名程の参加で、7名ないし8名のグループに分かれてのグループ討議がメイン。
まずは、参加者全員の自己紹介(持ち時間20秒)から開始。
参加者全員が精神障害に理解がある方のせいか、自己紹介の時点からとても温かな空気感が漂っていた。
会の趣旨として「個々の発言を否定しない」が明確化されていた為、会の流れは穏やかそのものだった。
グループ討議は、グループリーダーの進行の元、グループ全員(私のグループは7名)が個々の状況をほぼ「初対面」にも関わらず、スムーズな流れで話していった。話すというより#ぶっちゃけるといった方が正しかったと思う。
正直言って、全体会とグループ討議で90分という時間は「あっという間」だった。

結び

「ピアサポート」は世間的にはあまり知られていない活動かもしれない。
私自身も今回参加するまで全く知らなかった。
同じ地域でも、町で精神障害のピアサポート交流会を行っている所もあれば、そうでない町もある(私の住む町は後者)
精神障害当事者が所属する組織や、 #A型事業所#B型事業所 でピアサポート活動に積極的な所など様々な感じだった。
ピアサポートの活動・交流会がもっとメジャーになれば、精神障害に対する偏見・差別がもっと減っていくのではないだろうか?
「当事者の自分は何ができるだろう?」
周知されるには少しずつ行うしかないと思うけど、個人的には精神障害に対する世間的理解が広まっていくのではないだろうか?
精神障害は、身体障害や知的障害の方々と違って傍目はためではわかり辛いというより殆どわからないのが現状。
この事が、私自身ずっと引っ掛かっている。
「同じ悩みを持っている方は、私だけではない」という事がこの会に参加した大きな収穫だったと思います。
同じ悩みを抱えている方で、何らかの方法があれば教えて頂ければ幸いです。
貴重な機会有難うございました。
また機会があれば参加したいと思います。

拙い文、読んで頂き有難うございました。

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