【はじめてのnote】美容より先に体力だった。40代になって気づいた「老け見えの本当の原因」
はじめに
40代になって一番つらかったのは、シワでもなく、たるみでもありませんでした。
体力です。
正直、若い頃は「美容=スキンケア」だと思っていました。
良い化粧水を使う。
美容液を変える。
パックをする。
そういうことが美容だと思っていたんです。
でも40代になって感じたのは、肌の変化より先に、
「なんだか前みたいに元気に動けない」
ということ。
朝から疲れていたり、夕方になると顔まで疲れて見えたり。
今思うと、あれが私の"老化の始まり"だったのかもしれません。
20代・30代は無理がきいた
20代、30代の頃は、多少無理をしても何とかなっていました。
夜更かしをしても翌日には回復するし、外食が続いても大きく体調を崩すこともありませんでした。
私は美味しいものに目がなく、今でも外食が好きですし、友達とのランチや飲み会も大好きです。
都内の美味しいお店をリサーチし、グルメ巡りをすることも欠かせません。
でも若い頃と同じ生活をしているつもりでも、体の反応は少しずつ変わっていました。
当時は美容の悩みがあっても、
「スキンケアを変えれば何とかなる」
と思っていた気がします。
40代になって起きた変化
40代に入ってからは、なんとなく不調な日が増えました。
朝起きても疲れが残っている。
夕方になると顔がどんよりして見える。
やる気が出ない日がある。
髪もパサついてまとまりにくい。抜け毛も増えてきたような・・・。
どれも病院に行くほどではないけれど、確実に以前とは違う。
特に私の場合、一番ショックだったのは「晩まで元気が続かない日があること」でした。
仕事も育児も頑張った日は、子どもを寝かしつけしたあとがとっておきの自分の時間・・のはずなのに、起きてられない。もしくは、動き回った日は少し横になっておかないと、夜には動悸がしてくるなんて日も?
前まではこんなことなかったのに・・。
ほんとは趣味も楽しみたいし、友達とも会いたい。
子どもは小学校に入って、親のサポートがまだまだ必要。むしろ保育園の頃より、必要(笑)
だからこそ、体力の変化を強く感じるようになったのだと思います。
美容液では解決できなかった
最初は肌の問題だと思っていました。
美容液を変えたり、スキンケアを見直したり。
でも、どれだけ頑張っても根本的な改善にはなりませんでした。
そこで気づいたんです。
肌が疲れているのではなく、私自身が疲れていたんだ。
と。
睡眠不足の日は顔色が悪い。
疲れが溜まると表情まで暗くなる。
どんなに高価なスキンケアを使っても、土台となる体力が落ちていたら限界がある。
美容は肌だけの問題ではないんだと実感しました。
私が見直したこと
そこから少しずつ生活を見直しました。
特別なことはしていません。
睡眠を意識すること。
食事を整えること。
サプリで不足を補うこと。
好きな趣味の時間を作ること。
友達と笑う時間を大切にすること。
どれも小さなことです。
でも今振り返ると、こうした積み重ねが体調にも美容にもつながっていた気がします。
今の結論
40代になって思うのは、
美容は肌だけを磨くことではないということ。
体力があってこそ、表情も明るくなるし、髪や肌の調子も整いやすくなる。
だから今の私が目指しているのは、
若く見られることより、
ごきげんでいられること。
その結果として、若々しく見えたら嬉しい。
そんな感覚です。
おわりに
このnoteでは、
40代になってから私自身が試してきた美容や健康習慣を、本音で書いていこうと思います。
完璧な美容法ではなく、
外食も好き。
友達との飲み会も好き。
それでも元気に楽しく歳を重ねたい。
そんな一人の40代女性の記録として。
もし同じような悩みを感じている方がいたら、少しでも参考になれば嬉しいです。
若い頃は美容にお金をかければ何とかなると思っていました。でも40代になってからは、美容より先に体力。これが今の私の実感です。
