大腸菌由来DNAは強い免疫原性を持つので、それが多ければサイトカインストームや敗血症性ショックを起こす可能性があるのではないか

※あくまで可能性の話です。鵜呑みにしないようにお願いします。

今世界中で話題になっているmRNAワクチンのDNA混入問題。
よくガンやゲノム改変の可能性が挙げられますが、サイトカインストームなどを引き起こす可能性もあるのではないでしょうか。

大腸菌(細菌)、ウイルス由来のDNAというのは哺乳類などと違って、CpGモチーフという配列が非メチル化のようです。そして、それは人間の細胞内のTLR9という自然免疫センサーを強く刺激し、自然免疫反応を引き起こすようです。

CpGモチーフ
病原体由来DNAのセンサーであるTLR9は,哺乳類に比べて細菌やウイルスに多くみられる配列に強く応答する.特にシトシンとグアニンがホスホジエステル結合でつながった配列 (CpG) は,哺乳類ではメチル化されていることが多いが,細菌やウイルスではメチル化されていないことが多く,メチル化されていないCpGが強くTLR9を刺激する.
実験医学 2010年7月号 Vol.28 No.11

https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/keyword/1461.html


他にもDNAを認識するセンサーはcGASやら色々あるみたいです。

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/eji.202049116


なぜワクチン接種でサイトカインストームが起きるのかは不明のようですが、実際にそういった事例があるようです。


DNAが多いロットほど、有害事象が多くなるという話もあるようです。

追記
そういえば、汚染DNAはRNAと絡みついて、RNA/DNAハイブリッドの状態(R-Loop)を形成している可能性も高いんでしたね


R-LoopもどうやらTLR9を刺激するようです。
https://journals.plos.org/plosgenetics/article?id=10.1371/journal.pgen.1004630

以上です。

※ 専門家(LNP/RNA biotech specialist)の方がスレッドを作ってくれてました。

DNAプラスミドのコンタミネーション:(この点のみに注目--そう、他のすべてのリスク):数ある免疫反応のうちのひとつが、プラスミドの一部分に起因している可能性がある--体が異物(バクテリア/ウイルスの類似性)と認識し、攻撃を開始する:プラスミド中のDNAのメチル化されていないCpGモチーフ。

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