子どもに“失敗させる勇気”、親にありますか?
つい先日、公園での出来事。
ダニーがブランコで立とうとした時
危ないとまでは言えないけれど、
バランスを崩したら落ちそうな予感がした。
思わず出かけたのは──
「気をつけてね!」の声じゃなくて、
「やめとこうか?」という“制止”。
🧠 失敗させたくない。それって、親のエゴ?
もちろんケガを防ぐのは大事。
でも、少しのチャレンジすら先回りで止めていたら、
“できたかもしれない未来”まで奪ってるかもしれない。
その後ろには、
「失敗した姿を見たくない」
「失敗させたくない」
という、親の“過保護スイッチ”がある気がする。

🎈 転んでから、立ち上がるまでが“自信”になる
小さな失敗の中で、
痛さを知る
工夫を覚える
自分で考える
そういう経験が積み重なると、
「次はこうしてみよう」という前向きさが育つ。
👨👦 ダダとしての“見守る勇気”
今はなるべく、
「やらせてみて、近くで見ている」
を意識してる。
手を出さず、口も出さず、
でもいつでも受け止められる場所にいる。
「失敗しても、ここにいるよ」っていう姿勢だけを見せる。
🎁 一言メッセージ
子どもの“挑戦”を止めるのは、いつも親の“不安”。
それは大きくなって、1人で留学したいって言われた時もそうかも。
色んな不安を飲み込んで行かせるか、止めるのか。
次回予告
次回は、
「“寝る前の会話”が、親子の距離を近づけてくれる理由」
について書いてみたいと思います🛏️🌙
