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良かれと思って続けたことが「自分へのダメージ」になっていませんか?

「健康のために続けていることで、実は体にダメージを与えていた」
そんな経験をされたことはあるでしょうか。

私はあります。

かつて、筋トレに励んでいた頃の私は
「プロテイン」を盲信していました。

「日本人の平均摂取量はこれ」
「推奨量はこれ」
「一般的にこれだけ不足している」。
世の中に溢れるそんな情報を信じ、
不足分を補うためにプロテイン
マルトデキストリンを飲み続けていました。

しかし、私は大きな誤解をしていました。
その情報のどこにも、
「私」という個体の情報は
ベースに考えられていなかったのです。

「私」に当てはめる為の
換算方法や換算式は提示されていたものもありましたが、
簡単ではなく
「平均データの誰か」に当てはめて考えてしまっていました。

「私」に何が足りなくて、何が過剰なのか。
それが一番大事なはずなのに。

数年前にそのことを身をもって味わったので、
二度と同じ轍は踏まない、
経験則で回避できるようになっている
……そう期待していました。

しかし、現実は違いました。

出来ていなかったことが、
本日リリースした「生体インフラ監査システム」の
監査結果で判明したのです。


監査結果で見えた「真実」と「リカバリー」

今回の監査結果で浮き彫りになった私の課題。

なぜ私はその課題状態に至っているのかを、
AI(Gemini)との対話を通じて徹底的に深掘りし、
真の原因をあぶり出しました。

その結果分かったのは、衝撃の事実でした。

■1点目の課題

  • 「一般的には良い」とされている習慣が、
    私の今の生体ステータスにおいては、
    マイナス
    に働いている部分があった。

  • それをプラスに転換するには、
    セットで別の要素が必要だったこと。

■2点目の課題

  • 今の私の「凹み(マイナス)」を効率よく埋めるには、
    今摂取していないサプリの追加がコスパも効果も最適であること。

「私」の現状を正確に把握することの重要性を、改めて痛感しました。

良いと思ってやっているが、意味が無いたとえとして、
「穴の開いたバケツに水を入れている」
と言いますが、

1点目の課題の私の対応で表現すると、
「穴の開いたバケツに水を入れる事で、
バケツの下にあるswich2に水をかけている」
という、恐ろしい状況になっていました。


「私」を知るための3つの選択肢

自分の状態を把握し、対策を打つ。
そのための方法はいくつかあります。

  1. 人間ドック(最高精度)
    医師の診断も受けられ、最も確実です。
    しかし、年に一度が限界。
    月単位、週単位で変化を追うにはコストも時間もかかりすぎ、
    日常の最適化には向きません。

  2. 簡易検査サービス
    専門的なキットを用いる方法。
    有効ですが、継続するにはそれなりのコスト負担が伴います。

  3. 生体インフラ監査システム(日常の最適化)
    今回私が構築した仕組みです。
    「毎日血圧を測る」「毎日ゆらぎ(HRV)を測る」。
    これらは単なる数字の羅列では続きません。
    数字を元に「どのような問題がある」と
    紐解く力がなければ、ただの苦行です。

その「数字」と「問題点の解読」の間の深い溝を埋めるために、
私はこの監査システムを作りました。

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最後に:今日が人生で一番若い日

「良かれと思って続けていたことで、自分にダメージを与えていた」
この事実に気づいた瞬間はショックでしたが、
今は逆に「早期に気づけて良かった」と心から思えています。

この先の人生で、今日が一番若い日です。

既に主治医がいて、定期的な管理ができている方には
このシステムは不要です。

しかし、「体に良さそうだからやっているが、効果は良くわからない」
という状況の方は、一度、自分の状態を
客観的に「監査」してみることから始めてはいかがでしょうか。

【本日公開】 Amazon出版の監査ロジックをスプレッドシートで実装
生体インフラ監査システム:V-Asset Audit System (ver 2.1)

この記事が、あなたの『巡り』を一つでも改善するヒントになれば幸いです。共感いただけたら【スキ】をお願いします。次の検証ログを執筆する私の『活力』になります。


【最短ルートを歩みたい方へ】
穴の開いたバケツに水を注ぐのは、もう終わりにしましょう。
私が5年の実体験で辿り着いた「活力再生の全地図」を公開しました。
👉 [「枯れる人」を脱却する40代の最短ルート。5年間の人体実験で辿り着いた生涯現役の全地図]


■ 用語解説:『血管巡り最適化』とは?

40代以降の活力低下(ED、慢性疲労など)に対し、感覚やサプリの足し算に頼るのではなく、データ監査(V-index)と物理介入によって生体インフラの損失を塞ぎ、自律的なコンディション最適化を目指す「白衣の検証者」独自の生存戦略プロトコルのこと。

■ 40代の生存戦略:生体インフラ監査チェックリスト

  • 現状監査: 薬やサプリを「足す」前に、バケツの穴(血管の損失)を特定しているか?

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  • 最終目標: 外部薬物(ED治療薬等)への依存を卒業し、生涯現役の「インフラ」を自前で維持する。

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血管巡り最適化:白衣の検証者 いつも検証ログをお読み頂きありがとうございます。 頂いたサポートは、私という「検証デバイス」を最高の状態で稼働し続け、日々の活動を継続するための貴重な原動力(維持費)として大切に活用させていただきます。 今後も40代の生存戦略に直結する、 独自の検証データをお届けしていきます。