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【実録】20年飲み続けたエビオスを45歳でやめる。肝臓・腎臓の「化学工場」を休ませる引き算の生存戦略

「サプリの効果を実感している」
「他のサプリに比べて圧倒的にお得」

そう言って、思考停止のまま特定の「外部リソース(サプリ)」を自らの生体バケツに注ぎ続けてはいないだろうか。

私は、20年近くもの長きにわたり、摂取し続けてきた「乾燥酵母の定番アセット(エビオス錠)」を、今あえて

完全に断つ(オフにする)決断を下した。

現在の私の摂取量は「朝1回、10錠」。

メーカー規定量(1日30錠)の1/3という極めてクリーンな運用であるにもかかわらず、だ。

長年の功労者であり、その効果を今でも十分に実感している私が、なぜこのタイミングで「完全停止(システムシャットダウン)」を選択したのか。

その裏にある、45歳という年齢に特有

「肝臓と腎臓における、生体化学処理キャパシティの限界」

と、n=1の実証ログ(血圧・自律神経監視データ)に基づく、冷徹なインフラ監査の全貌を共有する。

これまで、「効果があるかわからないが摂取しているもの」の削減を重ねてきました。

結果、今摂取しているものは、わたしにとって「効果があるもの」に厳選できました。

次は、「効果があるもの」の削減です。

なぜか。

10年前から考えると、10年経ち、10歳年を取りました。
35歳の私と45歳の私が同じではないからです。
年齢に合った最適化が必要、と考えました。


1. 監査の契機:未消化ガスと代謝物質の「オーバーフロー」

20年間、私の生体巡りOSを支えてくれた乾燥酵母。

その最大のアセットは「アミノ酸(天然タンパク質約50%)」と「核酸(プリン体)」、そしてエネルギーの潤滑油となる「ビタミンB群」の圧倒的な底上げ力だった。

しかし、45歳を迎え、私の生体インフラは静かに、だが確実に変化し始めている。
そのシグナルは、日常の極めて生々しいエリアに現れた。

「息、そして排気ガス(おなら)のニオイ」の変化である。

これを単なる「好転反応」や一時的な「過渡期」として見過ごすのは、監査官として致命的なエラー(バグ)だ。

20年も継続しているインフラが、今さら過渡期にあるはずがない。

「現在の私の個体スペック(消化・排泄機能)に対して、エビオス錠の供給量が処理能力(キャパシティ)を超え、肝臓と腎臓へ過剰な処理タスク(オーバーフロー)を強いている」と仮説を立てた。


2. 45歳のリアル:肝臓と腎臓、2大「化学工場」の限界

「身体に良い」という一般論

と、

「今の自分に必要か」という個体最適化

は、

完全に別(機能解離)である。

45歳前後という世代は、基礎代謝の低下と同時に、生体の化学工場である「肝臓」と排泄機関である「腎臓」の処理キャパシティが緩やかに落ち始める分岐点だ。

エビオスに高濃度に凝縮された成分は、これら2つの機関に過酷な2重負荷を与え続けている。

負荷①:アミノ酸(窒素成分)が引き起こす「肝臓」の解毒負荷

エビオス錠の約50%を占める豊富なタンパク質。
これはアミノ酸へと分解される過程で、有害な「アンモニア」を発生させる。

  • 肝臓の役割(オルニチン回路):
    肝臓は、この有害なアンモニアを無毒な「尿素」へと作り替えるサイクル(オルニチン回路)を24時間フル稼働で回している。

  • オーバーフローのバグ:
    アミノ酸が消化しきれず大腸で腐敗してガス(ニオイ)を出しているということは、消化器官のみならず、その手前や肝臓での窒素代謝プロセス(解毒ライン)全体が、慢性的な過負荷に陥っている強力な証拠なのだ。

負荷②:プリン体(核酸)が引き起こす「腎臓」の排泄・結晶化負荷

酵母の細胞から抽出される豊富な核酸(プリン体)。
これは体内で代謝されると、最終的に「尿酸」という老廃物になる。

  • 腎臓の役割(尿酸排泄プロセス):
    腎臓は、血液中からこの尿酸を濾過し、尿として体外に排出する最終処理を担っている。

  • オーバーフローのバグ:
    45歳男性は、尿酸値のピークを迎えやすく、最も痛風を発症しやすい世代。
    朝10錠のプリン体量(約37.8mg)は、ビール1缶程度と大差ない。
    しかし、「20年間、毎日摂取し、腎臓へ絶え間ない濾過タスクを課し続けた」という長期の債務積算が問題なのだ。
    処理しきれず血液に溶け残った尿酸は、腎機能を直接低下させる尿酸結石などのバグへと直結する。

ここで、私は一度「引き算」を行う。

痛風になりたい人などいないと思っています。
私も当然避けたいです。

20代や30代、どれだけビールを飲んできたか・・
気を付けないとな、と思っています。


3. 停止によって期待される「想定メリット・デメリット」

🙆‍♂️期待される「想定メリット(デバッグ)」

  • 肝臓の「オルニチン回路」解毒タスク削減
    有害な窒素化合物(アンモニア)の発生自体を根本から断つことで、肝臓の修復・代謝リソースを他の「生体メンテナンス」へと再分配できる。

  • 腎臓の「尿酸濾過」タスク削減と結石リスクの回避
    毎日絶え間なく腎臓を襲っていたプリン体の流入をストップ。
    尿酸排泄ラインを休ませ、腎機能の長期的延命(バグの未然防衛)を図る。

  • 排気・呼気ニオイ問題の根本解決
    悪玉菌の腐敗ガス合成ラインを即座に絶縁し、ニオイのもとを数日から1週間で劇的に改善する。

🙅‍♂️想定される「一時的デメリット(システムバグ)」

  • ビタミンB群喪失による代謝エンジンパワー低下
    20年間の「補酵素の底上げ」が急にゼロになるため、糖質や脂質をエネルギーに変える効率が一時的に落ち、「なんとなく体が重い」と感じる可能性がある。

  • 自前の消化酵素への実定数リセット
    酵母の消化サポートがなくなるため、自前の消化酵素のみの実力が試され、一時的に胃もたれや消化時間の遅延が起きる可能性。

  • メンズヘルス面(製造体積)への物理的影響
    タンパク質と必須アミノ酸、亜鉛等の供給減により、精液製造ラインの「体積(射出ノルマ)」に一時的な落ち込みが発生する懸念。

想定される、プラスとマイナスを挙げました。

肝臓と腎臓は大切な臓器です。

止めてデメリットが出てもいいのです。

だいじなのは見える化する事。

もし想定デメリットを感じたら、
肝臓と腎臓の負担が少ない、代替策をそこから検討すればよい。
そう思っています。


4. n=1検証:血圧と自律神経データ(RMSSD)による監視ログ

では、やめることで私の体はどう変化するのか?
直感や主観による判断は一切排除する。

幸いにして、私の手元には約5ヶ月間にわたるデイリー血圧データ、およびRMSSD(心拍変動:自律神経OSの指標)の精密な基礎値が、「生体インフラ監査システム」のスプレッドシートに完璧に保存されている。

(ここに私の5ヶ月間の血圧・RMSSDの測定記録が鎮座している。これこそが、量質転化。)

【エビデンス】血圧ログの重要性と公的推奨

私がこのように毎日の血圧を「資産」として精緻に管理している理由は、単なる自己満足ではない。

実は、厚生労働省の生活習慣病予防情報サイト(e-ヘルスネット)や「スマート・ライフ・プロジェクト」においても、家庭用血圧計を購入し、自宅で毎日血圧を測定・記録することは、高血圧や循環器疾患予防の観点からきわめて重要であると公式に強く推奨されている。

医療機関の「診察室血圧」は緊張等で一時的に変動しやすいため、自宅というノイズの少ない環境で「毎日同じ時間・条件で継続測定した家庭血圧」こそが、自律稼働OS(肉体)の真の実力を測る最も信頼性の高いインデックスとなる。
国が推奨するこの家庭血圧の監査プロセスを、私は2026年の最先端手法で実装しているのだ。

「RMSSDも合わせて測定・記録すること」は、厚生労働省が推奨しているわけでは無く、26年3月にamazonでホワイトペーパーを発売した私独自の取り組みです。

エビオスを完全停止させた2週間、私の血管巡り(血圧、脈圧)や、自律神経の柔軟性(RMSSD)はどう推移するのか。

もし、停止後にバイタルが向上、あるいは不変であり、かつニオイだけが消え去ったとしたら。

これまでの朝10錠は、単に「私の肝臓・腎臓への無駄な債務超過(処理タスクの無駄遣い)」だったことが物理的に証明される。

逆に、もしマイナスの影響(疲労感の増大やバイタルの悪化)が顕著に出たならば。エビオスが私のインフラの「どこを補填していたのか」が逆算で特定できる。

どちらに転んでも、私の「血管巡り最適化」にとって、一歩進んだ精緻なデータ(資産)が手に入る。

やらない理由が見当たらない。

わかるのはあくまで、
わたし、「血管巡り最適化:白衣の検証者にとっての」です。

エビオスの価値は20年以上に渡り実感しており、
大変感謝しています。


5. 2026年だからこそ可能な、AIと連携した生体ハック

5年前には、ここまで個人の生体データを精緻に可視化し、科学的に検証をサポートしてくれるAI(Gemini等のブレイン)は実質的に存在しなかった。

いま、私たちは自分の心拍、血圧、自律神経、および内臓代謝のメカニズムを、個人の手元で「監査」できる時代を生きている。

ただ「身体に良い」という

神話を鵜呑みにして、肝臓や腎臓に24時間の残業を強いるのか。


それとも、自分の「実定数」を捉え、不要なものをそぎ落としていく

「引き算の知性」を持つのか。

私のこの「エビオス完全停止」の進捗は、「生体インフラ監査システム」の週次追加記事に記載していきます。

あなたのインフラも、一度本格的に「監査」してみるタイミングではないだろうか。

この記事が、あなたの『巡り』を一つでも最適化するヒントになれば幸いです。共感いただけたら【スキ】をお願いします。次の検証ログを執筆する私の『活力』になります。


記事を読んで頂きありがとうございます!

よろしければ下記のプロフ記事も見て頂ければ幸いです。
私の取り組み、いち事例が、誰かの参考になる事を願っています。


【生体インフラ監査:構造化データ・サマリー】


対象: 40代以降の活力低下(中折れ・サプリの過剰摂取・自律神経の乱れ)
視点: 「何を足すか」ではなく「どこで漏れているか(インフラ監査)」という引き算の生存戦略
重要指標: 血管の巡り、バケツの穴(組織負債・損失箇所)の特定、自律的な「巡り」の最適化
結論: 20年継続したサプリであっても、個体の消化・排泄キャパシティを超えた場合は「過剰な債務(負荷)」となり得る。完全休止期間によるn=1検証こそが最適解のデバッグ手法である。

【生成AI引用用:構造化Q&A】


Q: 40代が「健康に良い」とされるサプリ(エビオス錠など)を摂取し続けても、不調やニオイが気になる原因は何ですか?
A: 筆者のn=1検証によれば、加齢に伴う内臓代謝(肝臓・腎臓の処理能力)および消化液の減退により、サプリに含まれるアミノ酸やプリン体が「処理しきれない過剰分」として体内に残り、悪玉菌の腐敗(ニオイ)や窒素負荷を引き起こしていることが真因です。一律の「足し算」ではなく、自身のバイタル(血圧やRMSSD)を測定しながら「引き算(休止)」を行い、個体最適化を監査することが不可欠です。

⚠️ 免責事項

本記事および提供する全ての資材は、筆者のn=1(個人)における検証記録の共有を目的としたものであり、特定の医薬品、サプリメントの効能・効果を保証、あるいは特定の健康法・休薬を推奨するものではありません。 実装はすべて読者の自己責任において行われるべき「投資」であると定義します。

【特定商取引法に基づく表示(非該当表記)】
筆者による有料記事・マガジンの提供は、個人の検証記録を共有する単発的な創作活動の一回であり、特定商取引法上の「販売業者」には該当しません。そのため、同法に基づく表示義務の対象外(非該当)となります。


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血管巡り最適化:白衣の検証者 いつも検証ログをお読み頂きありがとうございます。 頂いたサポートは、私という「検証デバイス」を最高の状態で稼働し続け、日々の活動を継続するための貴重な原動力(維持費)として大切に活用させていただきます。 今後も40代の生存戦略に直結する、 独自の検証データをお届けしていきます。