見出し画像

【図解付背筋トレ:懸垂】40歳からの挑戦。0回⇒5年後⇒10回×3セット。

「40代、背中で語れる体力を取り戻す。」

5年前、ジムに通い始めた私の
懸垂(チンニング)は「0回」でした。
しかし45歳になった今、
私は10回×3セットを軽々とこなしています。

血管と巡りという生体インフラを
整える上で、背筋を鍛え、姿勢を正すことは
不可欠な投資
です。

この記事では、懸垂(チンニング)を
する上で意識している
6つのステップを公開します。

背筋を鍛え、10年後の自分から感謝される
「生涯現役」の基盤を共に作りましょう。

このレベルアップは
とてもうれしかったのと、
再現性も期待できると思うので、
私が実施した背筋トレーニングのおすすめを
数回の記事で共有させて頂く予定です。

この記事のメインコンテンツは「懸垂解説」です。



懸垂と効果

この記事は私のn=1事例です。
ジムに通いしばらくして、
懸垂(別名チンニング)に挑戦しました。

1回もできない事にまず衝撃を受けて、
背筋の弱さを認識、
いくつかの方法で背筋を鍛えました。
(その方法は別記事で公開します)

猫背に効果が出ている
自分では思っています。
(姿勢矯正インナーも併用しています)


ジムについて(過去記事の記載再掲)

  • 筋トレが一番楽で続けやすい

ダイエットや日常の動作を
こまめに実施は苦手です。
限られた時間で終わり、
毎日取り組む必要もない、
ジムでのウェイトトレーニングが
一番楽でリターンも大きいと思っています。

  • 安心してトレーニングできる

ジムは自分以外の人
(自分より筋力がある人)がいるので、
他人ではありますが、何かあれば
助けてもらえるのではないかという
安心感があります。

そこに通っている人にとって、
その場所はだいじな場所で、
お金を払って時間を費やしているので、
年代問わず、
ある程度ちゃんとした方が殆どな印象です。
(ジムにもよるかもしれませんが)

  • いろんなマシンや設備があるので飽きない

  • 天候に左右されない


注意点

  • ケガにはくれぐれもご注意ください。

しつこいですが、私はケガで1年以上日常生活にも支障をきたしました。

※0回から1回へ至るための
具体的なトレーニングは
次回の図解付背筋トレ記事に記載します。


懸垂解説:正しいフォームの6ステップ

STEP1.【準備】ぶら下がり(完全なデッドハング)

まずはバーを掴んでぶら下がります。
肩幅より少し広めにバーを握ります。

【重要】腕の力は一切使いません。

重力に身を任せ、
肘を完全に真っ直ぐ伸ばしきってください。
足は地面から離し、体重をすべてバーに預けます。

STEP2.【予備動作】肩の挙上(あえてすくめる)

ぶら下がった状態から、あえて肩をすくめて
「首を隠す」ようにします。
ここでも肘は曲げません。

肩の関節だけが上に移動し、
首が短くなる状態です。

STEP3.【最重要】肩甲骨の引き下げ(パッキング)

肘(ひじ)を伸ばしたまま、
肩甲骨を「下」かつ「内側」に
グッと引き下げます。

腕の力で引くのではなく、
耳と肩を引き離すのが
最大のポイントです。

隠れていた首がスッと長く現れる
状態を作ってください。

画像の青い矢印の方向に、
背中の筋肉を固めるイメージを持つ。
これだけで、背中への「効き」が
劇的に変わります。

STEP4.【動作中】垂直に胸をバーへ近づける(広背筋を意識)

下げた肩甲骨をキープしたまま、
ここで初めて肘を曲げます。
【意識する筋肉:広背筋】
脇の下から腰にかけて広がる
大きな筋肉(広背筋)で
バーを引き寄せる感覚を持ってください。

左右のバランスを保ち、
真っ直ぐ垂直に持ち上げます。
画像では、最も力が入るべき
広背筋の部分をハイライトしています。

STEP5.【トップ】最大収縮(バーを胸に引き寄せる)

ここが最大のポイントです。
顎(あご)がバーを完全に越え、
バーが上胸(鎖骨のあたり)に触れるまで
引き切ります。

「バーに顎を乗せる」のではなく
「胸をバーにぶつけに行く」ことで、
背中の筋肉(僧帽筋中部・下部)が
最大まで収縮します。

肘をしっかり後ろに引き込みましょう。

STEP6.【戻し】コントロールしながら下ろす

一気に力を抜かず、背中の緊張を保ったままゆっくり下ろします。
【意識:エキセントリック収縮】
重力に抵抗するように、
背中の筋肉を「伸ばしながら耐える」のが
筋肥大に効果的です。

STEP 3の「肘が伸びて肩甲骨が下がった状態」
まで戻ったら1回終了です。

STEP7.3~6ができたら1回、連続して出来たら2回とカウントします。

10回を目標に開始するのが良いと思います。

私が今行っているジムのマシン画像です。
このように掴むところが
多くあるタイプの場合、
青〇部分のように、
両手を上に上げて、
そのまま順手で掴める部分が、
最初はおすすめです。

掴む場所によって、
背筋以外の部分に効果を出せたりと、
奥が深く、
出来る事が増えると
楽しみが広がります。

私からのアドバイス

もし0回でも悲しむ必要はありません。

この先レベルが上がる余地しかない
状態ですので、
むしろその伸びしろに喜んでおきましょう。

1年継続しても1回にならなかったとしても、
背筋自体は成長していると思うので
諦めないでください。
そもそも体重って重いので、
懸垂は直ぐにできるようになりませんが、
40代が年月かけて出来るようになった時の
喜びはひとしおだと思うので、
ケガが無ければ続けられることを
お勧めします。

上記の懸垂解説は、私(トレーナーでも
インストラクターでも有識者でもない)がGeminiに相談しながら、
試行錯誤を重ねた生成AI画像です。

基本は押さえていると思いますが、
専門家に教わった方が
より良いと思いますので、
そうした方のnote記事などを
参考にされるのも良いと思います。

あなたの状況を鑑みずに、
これをこれだけやるべきだ、
食べるべきだ、飲むべきだという情報には、
注意された方が良いかと思います。

何度もくどいですが私は妄信で失敗したので、気を付けて頂きたいです。
私がジムで成長実感を感じるまでに
これまでのところ一番時間がかかったのが
背筋でした。
ただ、猫背で姿勢が良くないのは、
子どもの頃から感じてはいた課題だったので
改善されてきている今は
とてもうれしいです。

ケガせず背筋を鍛えて生涯現役を目指しましょう!

【アンケート】筋トレ系解説記事はいかがでしたでしょうか。
1:〇:筋トレ関連の記事が読みたい
2:✖:筋トレ以外の記事が読みたい
3:youtubeの音声解説動画があった方が良い
4:漫画になっていた方が良い

この記事が、あなたの『巡り』を一つでも改善するヒントになれば幸いです。共感いただけたら【スキ】をお願いします。次の検証ログを執筆する私の『活力』になります。


💡 最後に:あなたの努力、漏れ出していませんか?

今回のような「筋トレ」の最適化は非常に重要です。
しかし、そもそもあなたの身体の「血管・巡り」というインフラに穴が開いていたら、どんな良質な投資も漏れ出していく「穴の開いたバケツ」状態になってしまいます。

40代の努力を無駄にせず、10年後の自分に感謝されるための「生存戦略」の原点はこちらにまとめました👇

▶ [あなたも穴の開いたバケツに水を注いでいませんか? 10年後の自分に感謝される生存戦略]



▼こちらもご確認頂ければ幸いです。40代の筋トレ4年で判明。ーー血管資産を守るために「後悔したこと」と「やっておけばよかったこと」


【最短ルートを歩みたい方へ】
穴の開いたバケツに水を注ぐのは、もう終わりにしましょう。
私が5年の実体験で辿り着いた「活力再生の全地図」を公開しました。
👉 [「枯れる人」を脱却する40代の最短ルート。5年間の人体実験で辿り着いた生涯現役の全地図]


■ 用語解説:『血管巡り最適化』とは?

40代以降の活力低下(ED、慢性疲労など)に対し、感覚やサプリの足し算に頼るのではなく、データ監査(V-index)と物理介入によって生体インフラの損失を塞ぎ、自律的なコンディション最適化を目指す「白衣の検証者」独自の生存戦略プロトコルのこと。

■ 40代の生存戦略:生体インフラ監査チェックリスト

  • 現状監査: 薬やサプリを「足す」前に、バケツの穴(血管の損失)を特定しているか?

  • 債務確認: ラーメン巡りや過剰サプリによる「生体インフラへの負債」を直視しているか?

  • 実装ツール: 自律的な「巡り」を取り戻すためのV-INDEX監査を実施したか?

  • 最終目標: 外部薬物(ED治療薬等)への依存を卒業し、生涯現役の「インフラ」を自前で維持する。

いいなと思ったら応援しよう!

血管巡り最適化:白衣の検証者 いつも検証ログをお読み頂きありがとうございます。 頂いたサポートは、私という「検証デバイス」を最高の状態で稼働し続け、日々の活動を継続するための貴重な原動力(維持費)として大切に活用させていただきます。 今後も40代の生存戦略に直結する、 独自の検証データをお届けしていきます。