新入社員インタビュー|ほかの会社を選べばよかったと思ったことは一度もないです
入社1年目の新入社員にインタビューをしました。
今回は浜松入野店鑑定士の中野さんです。
中野さんの内定者時代は話しやすく人当たりもよい、でも、人に合わせてしまったり、周りと比べることもあると思うので、それによりストレスがたまらないかな?大丈夫かな?と思うこともありました。
でも、そんな心配は不要でした。
インタビュー中も楽しそうに業務のことを話し、自分の強みを把握して成長するためには何をしたらいいのかもきちんと見えていて、矢印が自分に向いていたからです。
中野さんの話しやすさはそのままに、社会人になり強さがプラスされた気がします。
そんな中野さんのインタビューをご覧ください。
■業務に関して
所属部署の魅力を教えてください
本当に仲が良いと思います!
達成会でのご飯でもお腹を抱えて笑う、それくらい楽しいです。
話をしていて楽しくない人がいないです。
私たち新入社員が馴染めるようにしてくれているのは、すべて先輩方のおかげだと思っています。
そういう配慮をする力が多いところも浜松入野店の魅力だと思います。
中野さんの業務内容を教えてください
査定、お客様対応、レジ、自分のLINE友達の顧客管理、実績の写真を撮る、実績写真を撮る担当の振り分け、口コミの返信、お買取りした商品の振り分け管理、掃除のカレンダーの記載や確認、PDCA会議に向けた記載事項、LINEアクションの反響や施策反響をシートに記載等です。
働いていて、ご自身の中で評価された出来事、または手応えがあった出来事があれば詳しく教えてください
少しずつ自分を指名して来てくださるお客様が増えていること
また、自分で設定した売値が直される回数が減っていることです。
指名が増えたのはなぜだと思いますか
最近の例ですと、商品知識やブランド知識が豊富なお客様がご来店され、その方のお話を聞いて、その方が汲み取ってほしいところを踏まえたうえで相場の説明をしたことがありました。
そのことから考えると、話を聞いて、相手の方に寄り添った接客をしたからではないかと思います。
難しさを感じる業務等はありますか
メインの業務ですが、やはり査定が一番難しいです。
ずっと勉強し続けなければなりませんし、乗り越えられるものではないのだろうと感じますが、少しずつ苦手意識や苦手分野を減らすことができればと毎日奮闘しております。
いまの苦手分野はなんですか
アメカジです。
綺麗であれば良いというものでもなく、無知だと同じに見えてします分野だと思います。
日々の査定の中で学んだり、このブランドは幅広い相場なんだと認識しておくこと、あとは有識者に聞いたりして悩む前に聞くようにしています。

■リユース業界に関して
一次流通ではなく、二次流通だからこそできることはなんでしょうか
自分の仕事が少しは地球をより良くする一環になっていると思えること、
お客様から次に使われる方に想いをつなぐことができること。
■同僚に関して

同期がいることに関して
毎日同期がいてよかったと思っています。
先日同期全員での研修があったのですが、研修後全員でご飯に行ったんです。
半数近くがその日中に新幹線に乗らないといけないのにも関わらず、全員参加で(笑)
自他ともに認める仲の良さだと思います。
浜松入野にいる5人でもよくご飯に行きますし、なんなら今日星を見に行きます☆
同期と言いつつ、良い友人みたいな感覚です。
つらいときに声をかけてくれる、気遣ってくれる人が近くにいるって心強いですよね。
1番のライバルはどなたですか
闘争心が人より少ない気がしていますが、それでもライバル心はあります。
誰かがチャット上で褒められていると、頑張らないと!と思います。
同期の中で知識が秀でることじゃ難しい自覚があるんです。
でも、元々接客をしたいで入社しているので、その部分では良い評価を得たいという気持ちがあるので、頑張りたいと思います。
■研修に関して

内定者研修で楽しかったことを教えてください
研修後に連れて行っていただいたご飯や同期の行ったご飯です!
新入社員研修で楽しかったことを教えてください
座学で学ぶこと、覚えることがたくさんあることは大変でしたが、同期の皆と今これほど仲が良いのは研修期間があったからだと感じます。
研修で大変だったことを教えてください
査定のときが知識不足なのもあり大変でした。
何かに特化している同期が多い中で、私にはそういうものがなかったので大変でした。
■就活に役立つ情報
就活の軸はなんでしたか
お客様と直接関わることができる、洋服に携わることができることを軸にしていました。
なぜ一次流通ではなかったのですか
一次流通だと自分の好きなブランドで会社が偏るイメージがありました。
私はこのブランドが好き!というブランドもなく、古着ばかり買うので、仮に一次流通に入社してもなにか違うと思うかな?という思いがありました。
後は、リユースの良いなと思うところは環境に配慮していて社会貢献ができることだと思います。
リユース業界の説明会は何社か参加しましたが、選考に進もうと思ったのはスタンディングポイントだけでした。
スタンディングポイントに入社を決めた理由を教えてください
選考が進むにつれて感じた人の良さです!
面接中言葉につまっても、頷いて話を聞いてくれる面接でした。
学生=ただの人員と捉えているわけではなく、1人1人を見てくれているのだなと感じました。
こういう考えがある方のもとで働きたいと思いました。
中野さんにとって『働くとはなにか』と聞かれたらどう答えますか
スキルと経験とお金をいただくことと答えます。
どんなスキルが入社前と比較して商品知識のスキルが身につきましたか
商品の知識に関しては、入社前と比べ物にならないかなと。
その知識によって、お買い物に行ったときに良いことがありました。
私は古着が好きなのですが以前は好みのデザインとか感覚だけで見ていたのですが、いまは好みではないものでも手にとって年代を感じたりと幅が広がりました。
社会人と学生の違いを研修中に考える機会もあったかと思いますが、入社後のいまならばどう答えますか
責任が生じることだと考えます。
学生の頃と比べると、自分で考えて行動する主体性を求められるなと感じています。
中野さんが描く、社内でのキャリアモデルを教えてください
いずれは店舗をまとめられるほど頼られる人材になりたいです!
キャリアアップも視野に入れていますか
はい。
ただ、スピード出世とかではなく、自分のキャパシティーを広げつつ成長したキャリアアップを望んでいます。
イメージですが、新店舗で試行錯誤しながらお店と共に成長していくそういう将来は描いています。
シフト制に関してどう思いますか
私、人混みが苦手なので土日が苦手なんです。
なので平日休みで助かっています。
また、希望休でお休みをもらって地元にも帰ることができるので、シフト制で困ることはないです。
中野さんにとって、入社した最大のメリットはなんですか
今働いている方に出会えたことです。
マルチタスクが苦手なのですが、なにかあった時に問題点を突き詰める会社なんですよね。
なぜこうなったのか?を追求し、どうしたらいいのかを考えるときに改善策を上司や先輩と話して気付くことができる会社なんです。
自分のキャパシティーも広がりました。
スタンディングポイントの選考や入社を迷っている方に一言!
入社してから、ほかの会社を選べばよかったと感じたことは一度もないです!

