新入社員インタビュー|会社に入って数字を追う楽しさが分かりました
入社1年目の新入社員にインタビューをしました。
初回は宅配買取センター所属の山下さんです。
学生時代の山下さんは私の中では綿菓子みたいな、クラゲみたいなイメージでした。
面談には遅刻する、、、、提出期限を過ぎてからの提出、、、大丈夫かな?と思うこともしばしば(笑)
が、内定者課題に関しては卒なくこなし、芯の強さもあるので、もったいないな~とも思ってもいました。
そんな山下さんでしたが、このオンラインインタビューは遅刻どころか数分前にはログインしてくれていました(^^♪
インタビュー中も山下さんの良いところはそのままありつつも、きちんと今の自分にたりていないところを自己分析し、やるべきことを明確にして行動している山下さんを見て、社会人になって変わったな~と思うことはできて、私のあの時感じた大丈夫かな?は取り越し苦労だったなと思えました。
では、そんな山下さんのインタビュー内容をどうぞ(^^)/
■業務に関して
所属部署の魅力を教えてください
宅配買取センターは一体感が他部署と比べてもダントツであると感じています!
目標に対して全員が同じ方向に向いていて、数値に対しての意識が強い人が多い部署だと感じています。
それが毎月の目標達成やギネス奪還につながっていると感じます。
また査定や電話応対もそうですが、何か困ったことや分からないことがあった際に質問しやすい環境なので、宅配買取センターは誰でも成長できる環境だと思います!
査定で分からないことがあった時は、上司や先輩に質問すると、的確な答えやアドバイスが返ってきます。
山下さんの業務内容を教えてください
査定・電話応対・お客様へのアクションを行っています。
働いていて、ご自身の中で評価された出来事、または手応えがあった出来事があれば詳しく教えてください
電話応対に対する苦手意識があり、電話に出ることが怖かったのですが上司である店長の加藤さんや先輩である木下さん、岩田さん、小川さんがサポートしてくださるおかげで電話に出ることに対するハードルが下がりました。
まだまだ改善点が多くありますが、型がないからこそ、今後も電話応対の数を重ねていくことで改善していけたらと考えています。
難しさを感じる業務等はありますか
査定です。
毎日査定をしていく中で、まだまだ知らないブランドや相場があまりない商材を査定する際に難しく感じるとともに、新しい知識を習得できる楽しさもあります。
新しい知識を日々学ぶことができる環境を楽しめるようになれば、やりがいや楽しさを追求することができると思います。
そのためには査定数を増やして、自分の時間の使い方を考えていきたいなと思っています。
宅配買取センターは非対面での接客になると思いますが、その難しさはなにかありますか
言葉一つで意味が違くなるため、敬語の使い方にも気を付けています。
また、電話応対中に分からないことがあると保留にして、、、、を繰り返してしまうのですがそれを続けると不信感になるなと思うので、知識を鍛えてお客様を不安にさせない対応をしたいと思います。

■リユース業界に関して
一次流通ではなく、二次流通だからこそできることはなんでしょうか
お品物を手放されるお客様に、次に使われる方へと大切にお繋ぎする役割を果たすことができます。
二次流通に対してどんなイメージを持っていましたか
大学で環境問題について学んでいた際に、洋服の大量廃棄問題が取り上げられ、洋服のリサイクルやリユースを進めていくことが大事だと感じました。
古着を着ることで洋服の廃棄を防ぐことができ、身近に環境問題に貢献できると思います。

■同僚に関して
上司や先輩との距離感はどうですか
休憩時間も話すくらいの仲良し度です(笑)
宅配買取センターは本当に笑顔がたえないチームで働きやすいです。
同期がいることに関して
仕事のモチベーションを上げてくれる仲間でもあり、ライバルであると考えております。
誰かと休みが被ったら一緒にどこかに出掛けて気分転換をしに行ったり、仕事でもプライベートでも相談に乗ってもらったりアドバイスをしたり、同期には沢山助けられています。
1番のライバルはどなたですか
現在の一番のライバルは、同じ部署の幸村さんです。
幸村さんとは宅配で一緒に業務を行っていくうえで、主に数字に関してライバル視しています。
現時点では粗利に関して負けてしまっているのでこれから沢山査定をし、在庫数を増やして幸村さんに負けないります。
幸村さんも山下さんのことをライバルだと言っていたし、山下さんがいるから数字意識がついたと話していましたよ
そう言ってくれていて嬉しいです。
私は一度調べてから聞くのですが、幸村さんは分からないことをすぐに聞けるタイプで、人に頼ることができるとろこが私にはないので素敵だなと感じています。
私も幸村さんの影響で少しずつ人に頼れるようになってきたので、お互いいい刺激を受けている気がします。

グループ会社との社内アワードで新入社員でありながら1位を獲得した件について教えてください
同期の新子さんが話してくれて、すごくいい提案だと思いました。
こういうのも良いのでは?等話して、2人でやろう!となったのですが、ほどんど新子さんの提案ありきなので私はのっかっただけです(笑)

■研修に関して
内定者研修で楽しかったことを教えてください
楽しかったことは、12月の関西研修が終わってからの懇親会です。
私は12月の研修が初対面だったこともありとても緊張していましたが、社長や社員さん、同期のみんなが温かく接してくださり、緊張がほぐれました。

内定者研修で大変だったことを教えてください
大変だったことは、研修に参加したのが1回だけだったので思いつきませんが、最初に皆さんに自己紹介をした時は緊張しました!
新入社員研修で楽しかったことを教えてください
楽しかったことは、毎日の研修です。
ブランドについての知識全般知らないことがほとんどだったので、新しい知識を習得できることが楽しかったです。
また、配属されてから全員で会える機会が減ってしまったので、毎日同期のみんなと顔を合わせることができ、仕事の話やプライベートの話をすることも楽しかったです。
新入社員研修で大変だったことを教えてください
大変だったことは、レセプションテストです。
接客の型を覚えることと、お客様とお品物についてレセプションを通して深堀りしていくことが難しかったです。
書いて覚えるという古典的な方法で乗り切りました!
■就活に役立つ情報
就活の軸はなんでしたか
自分の興味のあるファッションやリユース業界についての知識が学べ、人としても成長できる環境であること。
スタンディングポイントに入社を決めた理由を教えてください
自身が成長できる環境であったことと、会社全体の雰囲気です。
選考や研修を通じて社員全員が仲良いイメージで、私の話を親身になって聞いてくれるところが良いなと思いました。
成長したい理由はなにかありますか
宅配買取センターに配属になり、毎月の目標に貢献したいなと思うからです。
そのためには、査定力や電話応対で自立することが大事なのかなと思っています。
負けず嫌いではあるので、部活の試合で負けたくない!とかはあるのですが、学生時代に数字を追うということはしたことがなくって・・・。
社内で鑑定士個人の成績を見ることができるのですが、上位にランクインしたいなと思ったことがきっかけで数字を追う楽しさを見出しました。
山下さんにとって『働くとはなにか』と聞かれたらどう答えますか
仕事をするうえで役割と責任があり、その報酬としてお金をいただくことと答えます。
私が考える役割とはこの会社を自ら選び、入社したからにはスタンディングポイントのバリューに沿った行動を行い、配属された宅配で成果を発揮することであり、責任とは店長の加藤さんをはじめ、先輩方が社内数値の更新などの目標を追い続けているので、私自身も宅配買取センターの一員として目標を達成する為に行動していくという考えです。
社会人と学生の違いを研修中に考える機会もあったかと思いますが、入社後のいまならばどう答えますか
社会人は自分で働いて得たお金で生活をしますが、学生は基本的には親がお金を出してくれるので生活が保障されている。
入社してから初めての一人暮らしですが、一人で自炊や家事を毎日行うことの大変さを実感するとともに、親の有難さを改めて感じました。
山下さんは得意な家事はなにかありますか
得意とまではいかないですが、料理は時間のある時にしています。
インスタなどでおいしそうな料理を見つけたら、レシピを見て作っています。
山下さんが描く、社内でのキャリアモデルを教えてください
日々の査定や業務を通してより多くの知識を習得し、これから入ってくる後輩達に頼られるような鑑定士になりたいです。
そのためには業務の内容を理解してブランドの知識を増やしたいです。
宅配買取センターは成長ができる環境だと思っているので経験を重ねていきたいです。
今は非対面の接客になるため、1人前の鑑定士になれた後は関西で対面での接客にチャレンジしたいなと思います。
シフト制に関してどう思いますか
私は平日休みが嬉しいです。
どこに行っても空いていますし、2日連続のお休みだと実家に帰るのですが新幹線も休日より平日の方が安いですし、土日休みでなくて良いです。
山下さんにとって、入社した最大のメリットはなんですか
興味のあるブランド知識について多く学ぶことのできる環境なので、入社前と比べると確実に知識は増えました。
何かの分野において長けている人にすごく憧れを持っているのでこれからも学び続け、ブランド知識が沢山ある鑑定士になっていきたいです。
山下さんはいまは何の分野で長けている人になりたいと思いますか
ブランドの知識に長けていたいなと思います。
好きな古着屋さんでタグを見ただけで年式が分かる方がいて、宅配買取センターのメンバーもそうなのですが見ているカッコイイなと。
なので、ブランドの知識に長けていたいなと思っています。
スタンディングポイントの選考や入社を迷っている方に一言!
スタンディングポイントは人が良く、成長できる環境であると思います!
成長ができる環境=自身の欠点を見直すことができる環境。
私の欠点は、時間に対する意識がまだまだ甘い所です。
以前、時間に対する意識について店長の加藤さんからお言葉をいただきました。
自身でも感じていたことではありましたが、加藤さんから伝えていただいたことで、より解決に対する行動変化を起こそうとする気持ちや意識が変わったと思います。
