男女論に負けない強さを坂本君に貰う【日記】
こんにちは。
ほしあかりです。
オタクコンテンツのうち、女性向けとして名高いものといえば何だろうか。
僕の印象としては
テニプリ
タイバニ
ヘタリア
鬼灯の冷徹
おそ松さん
あたりかなと思っている。
ヒロアカも僕が見た女性向け同人即売会のポスターの表紙にいたので入るかもしれないが、ファン層の男女比は半々くらいだと思うので無し。
さて。
マッチングアプリで僕がよく検索しているのは、要はオタクな子だ。オタクじゃない女の子でオタクに理解のある人なんていないだろう。
オタクに理解のある人じゃないと多分付き合えないと思うのでこれは仕方ない。僕がオタク文化から抜けたとて、オタク文化から抜けたオタクが生まれるだけだ。僕は先天性オタクだから。
で。同世代のオタクの女の子はおそらく上で挙げた作品のうち1個は履修しているだろう。
特にヘタリアとタイバニ。
僕が履修したことがあるのは鬼灯の冷徹だけ。
これは結構前から感じていたことだ。
おそらく、男女間で笑いのツボが違う。
「かわいい」の感性が違うのはよく感じられると思うが、笑いのツボもおそらく違う。
世間話でも感じるが、女性芸人や女性配信者を見ていても思う。

まず図の中心がずれてることをお詫びする。ここに貼ったらキモかった。
酔っ払いがクリスタで10秒で作ったものだから許してほしい。
鬼灯の冷徹はガチで面白い回と、どこで笑ったらよかったのか分からない回があった。その比率も体感これくらい。
笑いのツボを考えるためにまず自分を省みたい。
僕の笑いのツボを確認したかったので『坂本ですが?』を読み返してみた。これは僕が知っているギャグマンガのうち、最も面白いと思う漫画だ。
結論、僕のツボとか他人のツボとかどうでもよくなった。
面白すぎる。
何だこの漫画は。
お気に入りは3巻12話「下校のルール」だ。
これ世界一面白いから読んで欲しい。
あと坂本くんがポルターガイストのモップとモップ絞りつきバケツでセグウェイに乗るシーンはひっくり返って笑った。
素晴らしい。気晴らしになったわ。
本当はここで不安を吐露しようと思ってたことがあったんだけど『坂本ですが?』を読んだらマジでどうでもよくなった。
実は、ヘタリアをちょっと見て怖くなってしまっていた。
この先これを面白いと思えるか不安だった。
もうそんなこと思っていない。
きっと楽しめる。
男女とか関係ねぇわ。
坂本君はそんなこと気にしないだろう。
全ての問題をスタイリッシュに、クールに解決する。
彼は行動で、背中で見せた。
それを見て、僕も歩こうと思った。
明日ヘタリア見ます。
