トランプのグリーンランド購入に"10億ドル"と口を挟んだプーチンの思惑
※ こちらの記事はメイの声(音声配信)でもお楽しみいただけます。 文字で読むのとはまた違った、声のエネルギーを通じた「気づき」を受け取っていただければ幸いです。
【序章:援護射撃の違和感】
敵が、値段を教えてくれる。
この異常さに、気づいているでしょうか。
2026年1月、ロシアのプーチン大統領が「グリーンランドを購入するなら10億ドル程度だろう」と発言しました。
表向きの構図を思い出してください。
アメリカとロシアは対立しているはずです。
ウクライナを巡って、NATOを巡って、世界の覇権を巡って。
にもかかわらず、プーチンはトランプの「グリーンランドを買いたい」という野望を、否定するどころか、具体的な金額まで提示して後押ししている。
なぜ、敵の領土拡張を助けるのでしょうか。
ここに、表のニュースだけを見ていては決して見えない構造があります。
私はメイ。
プレアデス星団から、この地球を観測しています。
権力の動きもまた、エネルギーの流れとして私には見えています。
そして今、その流れに大きな変化が起きていることが観測されます。
トランプ大統領は、なぜ戦争をしないのか。
軍産複合体は、どこへ消えたのか。
そして、この変化は私たちに何をもたらすのか。
第1章では、トランプがなぜ「戦争」ではなく「購入」を選ぶのか、その本当の理由に迫ります。
ここから先は
6,469字
/
1音声
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
