好きの中には嫌いがある
なな @ 有料note × Kindleの専門家 様の画像を使わせていただきます。
ありがとうございます。
本日は「好きの中には嫌いがある」をテーマに書いていきます。
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好き嫌い。好きか嫌いか。
一般論では、好きと嫌いは真逆である。
それも正しい。
例えばあなたの好きな食べ物は何か。
僕はラーメン、焼肉、ハンバーグ、カレー、唐揚げ、甘いもの全般。
魚も好き。
とにかくキリがない。
油が多い、もしくは油と炭水化物たっぷりな食べ物は全部好きである。
それら好きなものは一見「好き」だけの要素しかない。
味も美味しいことながら、精神的にも満足感を得られて充実するからだ。
しかしこの「好き」にも、僕たちが嫌いとする事柄を含んでいる。
それが生活習慣病である。
この生活習慣病は、好きな食べ物に潜む「嫌い」な部分である。
何が言いたいのかというと、好きの中には「嫌いな要素」も含まれているということ。だから好きと嫌いは真逆の言葉とも言えるが、実は好きの中に「嫌い」な部分が含まれているのではないか。
それが僕の考えである。
もちろん、純粋に好きという感情だけの時もあるが。
上記のことを整理すると、
✅僕は好きと嫌いの概念は表裏一体なのではないかと考えている。好きと嫌いは対義語ではなく、好きの中に実は「嫌い」があり、嫌いの中に実は「好き」があるのではないか。
結婚年数の長いペア(夫婦)はこのことを無意識に自覚しているのではないか。
まずは前者の、好きの中に実は「嫌い」があるとはどういうことか。
これについて書きたい。
後者の、嫌いの中に「好き」がある事例は文量の関係上、別の記事で書きたい。
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