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謹賀新年

なな @ 有料note × Kindleの専門家 様の画像を使わせていただきます。

ありがとうございます。

本日は「謹賀新年」をテーマに書いていきます。

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お正月になると各家の玄関扉につけられることの多い「謹賀新年」の飾り物。

「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」とは言うけど「謹賀新年おめでとうございます。」とは言わない。

これはなぜなのだろうかと思ったので調べてみた。

✅そもそも謹賀新年を分解すると「謹んで賀す(つつしんでがす)」+「新年」を祝うことである。

「謹んで賀す」とはつまり、「心からお喜びを申し上げる」という意味だ。

まとめると、「新年を迎えることを、心からお喜び申し上げます。」ということである。

なぜそこまでかしこまった言い方なのか。

✅これは「謹賀新年」という言葉自体が元々宮中や儀式で使われていた言葉だったからだ。

それがいつしか民衆でも使われるようになった結果、今でも残っている。

それでも、一つの疑問が残る。

なぜ「謹賀新年」という言葉は会話では使われないのか。

それが本記事のミソである。

僕は、

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