まずは、粗めな計画から【現在14,077文字】
粗目と書いて、ざらめって読むらしい。
なんかいいよね。
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「年度末は、どうしても忙しくなるわ〜」
なんて、言ったことはほんどなかったけれど、今年はめちゃくちゃに忙しかった。
平日、休日関係なく。いろいろな予定が目白押し。
あれよあれよ、と嘆く暇もなく、4月になってしまった。
そして、4月も半分は過ごしていて、「こんなに時間って早くすぎるんだったっけ」と。
占い相談サービスを立ち上げよう、
YouTubeを始めよう、
ポッドキャストを始めよう、
ブログも書きたいな、——だなんて。
年明けごろには口走っていた上に、
「軌道に乗れば6月くらいから時短勤務に変えれたらいいな」
とか言ってたのは、どこのどいつだ。
ここのコイツです、先生。
言い訳が嫌いな人間ではないけど、あまりにも放置しっぱなしだったのは、言い訳にもならないと思う次第です。
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そんな僕を見かねた友人から、言われたこと。
「もっと、雑に、粗くスタートしないと!」
この一言に、なんだか救われた。
というか、自分の中ではまだまだ粒が“粗い”と思っていた。
どうしても、自分の頭の中で先走って考えて、想像と実際に乖離が出てしまうらしい。
その習性に気づけてなかった33年は、これから巻き返せるだろうか。
お陰様で、いい粗さで、それぞれ動き出せている。
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「スモールスタート」
も大事なんだろうけど。
「ラフスタート」
の方が、実は大事なんじゃないか。
精緻な計画を作っても、実際に走らせたら実はガタガタだったり、線路が途切れてる。
なんてことは、よくある話。
ざっくり計画を立てたら、次はそれの感触を確かめる。実際に、やってみる。
「PDCAが〜」とか、聞いてたけど、なんとなくあった違和感の正体が分かった気もする。
『計画↔︎行動』
このループで十分なのかもしれない。
それぞれに内包されているタスクはいろいろあるけれど、シンプルな方が回しやすいし、計画のための計画になることも防げそう。
これから、ググッと進めていければ嬉しいね。
それじゃ。
