山本有真が豊田市を走る〜愛知・名古屋2026聖火リレー
第5回アジアパラ競技大会の聖火リレーランナーに有森裕子氏ら
愛知・名古屋アジア・アジアパラ組織委員会は7月10日、第5回アジアパラ競技大会の聖火リレーの日程、ルート、PRランナーを発表。また同日、第20回アジア競技大会聖火ランナーの追加・変更についても公表した。
アジアパラ大会の聖火は10月6日から14日の間、愛知県内31の自治体で採火し、10月15日に採火された聖火を1つに集める集火式を経て開会式前日のグランドゴールへリレーされる。日本陸上競技連盟会長でマラソン五輪2大会連続メダルの有森裕子さんらがランナーをつとめる。
第20回アジア競技大会の聖火リレーPRランナーは6月11日に発表されていたが競泳の渡部香生子さん、卓球の福原愛さん、プロ野球和田浩一さんら7月9日時点での追加・変更を発表、豊田市(8/30)でのリレーには今年の日本陸上選手権女子5000メートルで優勝し、アジア大会代表に内定した山本有真選手も加わっている。
聖火ランナーはアジア大会が約1000人、アジアパラ大会は約260人を予定している。そのうち大会を国内外に広くPRするランナーが選出されている。
【タイトル画】
第110回日本陸上競技選手権女子5千メートル(6月12日)で優勝した山本有真(積水化学)
山本有真 愛知県豊田市〜光ヶ丘女子高校(岡崎市)〜名城大学(名古屋市)〜積水化学。2025東京世界陸上選手権日本代表
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