どん底に効く薬
何度か、どん底だなと思う体験があります
その時、カウンセラーやコーチと出会い
その危機を乗り切りました
その時に感じたことです
打ちのめされ、どん底にいるときは、
【ただただ話を聞いてくれる聞き手】が
救いになるのだと
応援の声は苦しい
前に向かう余力がある場合、
応援してくれる声は励みになります
ただ、どん底の場合は違います
打ちのめされているので、
前に向かう余力がありません
文字通り、立ち上がれないのです
そして
自分が立ち上がれないことに
衝撃を受けています
だから、そこでの応援の声は、
「早くそこから抜け出してよ」という
要求に聞こえてしまう
時として
応援の声は苦しいのです
自分のことは自分が一番知りたい
こういう時は、前を向くのではなく
今をみること
何があったのか
そしていま
何を感じているのか
カウンセラーやコーチのような
【ただただ話を聞いてくれる聞き手】と
会話をすることで
打ちのめされている自分の状態を
落ち着いて見れるようになります
だって
自分が一番知りたいじゃないですか
自分のことを
今を受け止め、話を聞いてくれれば
自分のことがわかってきます
そうすれば、自然と足は前に向きます
だから焦らずに
かならず、前を向けますから
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