願いを 明らかにする 〜『あの人が願っていたこと』のご案内〜
『あの人が願っていたこと』 は
聞かせてもらった願いを 絵と詩で表現し
本人へと還す セッションだ
自分自身の願いの 素晴らしさに気付き
より力強く 前へと進めるよう
今まで 50人近くの願いを表現してきた
関心を 寄せてくれた方には
流れを 紹介していたが
今回 記事としても紹介することにする
関心を持った人は
連絡をしてくれたら 嬉しい
X(Twitter):@tetsuyah10
メール:thorium.atom90@gmail.com
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『あの人が願っていたこと』 は
4つの取り組みから 成り立っている
その1:願いをテーマにインタビューをする(45min〜60min)
その2:絵を制作する(約1ヶ月)
その3:感じたことを鑑賞セッションで共有する(30min〜60min)
その4:言葉を起こし、noteの記事にする
ひとつひとつを 説明する
その1:願いをテーマにインタビューをする(45min〜60min)
願いという言葉から 想起した物語を聞かせてもらう
ずっと 話しっぱなしというよりは
僕と 一緒に問いを重ねながら
願いの手触り や 輪郭を
探っていくような時間
いつから 産まれた気持ちなのか
何が きっかけになったのか
なぜ 願いは 願いのまま居続けるのか
初めから明確になっている人は
ほんとうに 一握りで
問いを重ねながら 徐々に見えていく
その2:絵を制作する(約1ヶ月)
インタビューの内容を元に
色鉛筆で マーメイド紙に 絵を描く
インタビューの時の 雰囲気から
土台となる 色を選び
語られた言葉や 事柄から
モチーフを 選ぶ
そこからは 絵との対話だ
色を重ねながら 全体像を作っていく
その3:感じたことを共有する鑑賞セッション(30min〜60min)
描いた絵を見てから 感じたことや
気がついたことを 言語化していく
まずは 語り手さんから
次に 僕から どんな意図で書いたか
そして 絵のタイトルを伝える
こうすることで 少なくとも 絵には
ふた通りの解釈が 生まれる
こうすることで 絵が持つものを
より 多く受け取ることができる
その4:言葉を起こし、noteの記事にする
描くにあたり 頭の中にあった流れを
詩の形で表現して 絵の世界を補う
絵はある種の スナップショットで
詩はそこに至るまでの フローを表現する
『あの人が願っていたこと』 では
この2つを合わせて
語り手さんの世界を表現している
*
語り手さんが 語ってくれた言葉を
僕というフィルターを通して 再解釈し
絵 と 詩 という形で表現する
語った言葉が その通りとして
返ってくるかもしれないし
全く違う 側面で
返ってくるかもしれない
それでいいし それがいい
その僅かな違いが
さらなる 自己対話を生み出していく
語り手さんに よって
当たり前のことだけれど 出来上がる絵は違う
語り手さんに よって
受け取れるものも また違う
表現は 自由に表現していいし
表現は 自由に受け取っていい
だから 対価も 寄付*にすることにした
決まった額を決めるのは おかしい気がして
だって 受け取ったものは 人によって異なるはずだ
その分だけ いただく形を取ることにした
(2025/7/26追記)
持続性のため 寄付の金額の下限を決めることにした
以降 5000円からの寄付と させていただく
*
制作は 年間24枚を 目標に描き
年末に カレンダーと 展示会という形でまとめている
描き初めたのは 勢いや
偶然の 重なりだけれど
今では 自分を支え 自分を表す
活動に なりつつある
これが 僕そのものを 表現してくれているのだ
このnoteを 読んでくれた方の中で
もし 自分の願いを 探してみたくなったら
ぜひ 声をかけてほしい
形 手触り 温度 空気
その 願いの姿を 一緒に明らかにしよう
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問い合わせは こちらから
DMは こちらからどうぞ
X(Twitter):@tetsuyah10
メール:thorium.atom90@gmail.com
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12月に予定している展示会の案内はこちら
https://note.com/spotlight_th/n/n6b972d684347?sub_rt=share_pw
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この記事はCo-Activeのアドベントカレンダーに
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