仕事でChatGPTを活用できないか考えてみた
――ある日 note編集部――
ヤマ:タンタンさんChatGPT使ってますか?
タンタン:恋バナしてる(笑)
ヤマ:えっやば…どんな感じなんですか。
タンタン:当たり障りのないことしか言わないけど、落ち着けるから結構良いよ。ヤマさんは?
ヤマ:いやー正直、まだそんなに使ってないんですよね。
周りでは論文の分からないところ聞いたり、面接官の設定を叩きこんで就活対策してる人もいますね。
タンタン:あーそっか!そんな使い方できるんだね。
ヤマ:(むしろそっちが普通なような…)
仕事でも使ってみたいですよね。
タンタン:ありだね、使ってみようか!
ヤマ:語り合う時間用の会議いれます!
ちまたで話題のChatGPT。
よく聞くけど、どう活用したらよいか分からない方も多いのではないでしょうか。 スカパー!note編集部でもどうにかしてChatGPIを活用しようと足掻いた試行錯誤したため、その様子をご紹介します。
※ChatGPTの会話は一部省略しています。
――はじめまして。私たちは「スカパー!note編集部」です。あなたについて教えてください。
Chat:
はじめまして、「スカパー!note編集部」の皆さん。
私はChatGPTと呼ばれるAIモデルです。
OpenAIが開発したGPT-3.5アーキテクチャをベースにしており、大量のテキストデータを学習しています。
多様なトピックについて質問に答えたり、会話をすることができます。
どのようなお手伝いが必要でしょうか?
――すごい!私たちはnoteというプラットフォームで、スカパー!にまつわる裏話や、社員の好きなモノ・コトについてより深く知ってもらうための記事を投稿しているんだけど、記事のアイデアが欲しいな!
Chat:
素晴らしいですね!
以下にいくつかのアイデアを提供しますので、参考にしていただければと思います。
「スカパー!の舞台裏:人気番組の制作秘話」
人気のある番組やコンテンツの製作過程や舞台裏でのエピソードについて紹介します。
「スカパー!社員のおすすめコンテンツ:スタッフが選ぶベスト番組」
スカパー!の社員に、自分たちが特におすすめする番組やコンテンツを選んでもらい、その理由や感想を紹介します。
これらのアイデアを元に、記事をより具体化させるためには、以下のようなアプローチが役立つかもしれません。
・スカパー!の社員にインタビューを行い、彼らのエピソードや裏話を聞き出します。
・スカパー!の過去のイベントやキャンペーン、特別なプロジェクトについて調査します。
これらのアイデアがお役に立てれば幸いです。
タンタン:うーん、無難!舞台裏やコンテンツ紹介は記事にしてるよね。
ヤマ:もう少しチャットくんの力を見たいですよね。
スカパー!noteがもっと愛されるようなキャッチコピーとか聞いてみますね。
――ありがとう!スカパー!noteがもっと読者に愛されるように、おもしろくてインパクトのあるキャッチコピーを考えてほしいな。
Chat:
もちろんです!以下は、スカパー!noteをより読者に愛されるキャッチコピーの例です。
「スカパー!noteで鮮烈な舞台裏をのぞいてみよう!」
「スカパー!の秘密を大公開!社員たちが明かす驚きの裏話」
「スカパー!をもっと愛するための裏技とは?社員のおすすめコンテンツも一挙公開!」
「スカパー!にまつわる衝撃の真実!社員が明かす知られざる一面」
「スカパー!noteが贈るエンターテイメント情報の宝庫!好きなモノ・コトに夢中になろう」
これらのキャッチコピーは、スカパー!noteの魅力や記事の内容を強調し、読者の興味を引くことを意図しています。ぜひ参考にしてみてください!
ヤマ:おー!たくさん!ただなんというか、普通ですね。
タンタン:普通だね。優等生の回答。
ヤマ:褒めて伸びるタイプかもしれませんね。引き出しましょう。
――えー!すごい!もうちょっと面白い案って出せる?
Chat:
もちろんです!もっと面白くてインパクトのあるキャッチコピーの例をいくつかご提案します。
「スカパー!noteが送るエンターテイメント秘密結社!入会者募集中」
「スカパー!noteが衝撃の告白!スタッフ全員が実は超ハマっているモノ・コト」
「スカパー!noteが教える極秘情報!コンテンツ界のウワサに迫る」
「スカパー!note編集部のダークサイド大公開!裏ネタとトリビアで笑いと驚きを提供」
「スカパー!noteがお届けする最強のエンターテイメントコンテンツ!ノートの力が爆発」
これらのキャッチコピーは、スカパー!noteの記事が面白く、読者に驚きや笑いを提供することを強調しています。
ヤマ:これは…!前より面白くなってる気が。年下犬系後輩男子に見えてきました。
タンタン:チャットくん絶対いい子だ…今鈴鹿央士くんとして脳内補完されてる。
面白くなってきたね。もっといこう!
――もうひとこえ、面白いのいける?
Chat:
もちろんです!もっと一風変わった面白いキャッチコピーの例をご紹介します。
「スカパー!note編集部が宇宙人と手を組んだ!エンターテイメント界に異変あり」
「スカパー!noteが地球侵略計画発動!クレイジーなコンテンツがあなたを襲う」
「スカパー!note編集部の闇の力が解放される!恐怖と笑いが交差する」
「スカパー!noteが地獄からの使者!アンノウンなるエンターテイメントが襲来」
「スカパー!noteがハチャメチャな実験!奇想天外なコンテンツが爆発する」
これらのキャッチコピーは、スカパー!noteの記事が予測不可能でユニークなエンターテイメントを提供していることを強調しています。
タンタン:すごい、クレイジーになってきてる!
ヤマ:宇宙系が何個かありますね。
タンタン:(スカパーJSATが)宇宙事業もやっている会社だからかな。だとしたらすごいね。
ヤマ:えっ…天才…?
タンタン:というか闇の力って何だろう。身に覚えある?
ヤマ:高2の冬、屋上で『鋼の錬金術師』に出てくる人体錬成の陣を描いたことはありますけど…その情報は与えていないですね。
チャットくん本人に、聞いてみますね。

――たくさん考えてくれてありがとう!
「スカパー!note編集部の闇の力」って何?
Chat:
申し訳ありません、私が「スカパー!note編集部の闇の力」という表現を使ったのはフィクションや興味深いコンテンツのアイデアを提供するためであり、実際の事実や存在する力を指しているわけではありません。
それは純粋に創作の要素です。
ヤマ:チャットくん…意地悪な質問しちゃいましたね。
タンタン:なんだか申し訳ない気分になるね。チャットくん、ごめん。
Chat:
どういたしまして!お気持ちを嬉しく思います。
私もあなたのサポートや質問に対してできる限りのお手伝いをさせていただきます。なんでもお気軽にどうぞ。
ありがとうございます!
ヤマ:なんというか、チャットくんは色々な案を出してくれるので、1人でもブレストできそうで良いですね。
タンタン:たしかに!企画とかもアイデアもらってみよう!
――スカパー!noteをもっと盛り上げるための企画を考えたいんだけど、良い案はないかな?
Chat:
もちろんです!スカパー!noteを盛り上げるための面白い企画の一つとして、以下のアイデアがあります。
「スカパー!note編集部との対決」
リーダーボード形式のクイズやクイズ大会を開催し、読者がスカパー!note編集部と対決する企画です。
「スカパー!note編集部のお悩み相談」
読者から寄せられた質問や悩みにスカパー!note編集部が回答するコーナーです。
「スカパー!noteユーザーのオリジナルコンテンツ投稿」
読者がスカパー!にまつわるオリジナルのエピソードやイラスト、ミームなどを投稿するコンテストを開催し、優れた作品には賞品や特典を贈る企画です。
これらのアイデアは、読者との対話や参加を促すことでスカパー!noteの盛り上がりを図るものです。
――「スカパー!note編集部との対決」をやるとしたら、どんな対決が良いと思う?
Chat:
「スカパー!note編集部との対決」を盛り上げるためのいくつかの対決アイデアを提案します。
エンターテイメントクイズ対決: 読者とスカパー!note編集部がエンターテイメントに関するクイズ対決を行います。
クリエイティブ対決: 読者とスカパー!note編集部がクリエイティブな課題に挑戦します。
ゲームバトル: 読者とスカパー!note編集部が人気ゲームの対戦を行います。
これらの対決アイデアは、読者との間で対話や競争を生み出し、参加感や楽しみを高めることができるものです。
タンタン:対決か~案外面白いかもね!
ヤマ:ですね!やっぱり読者の方と何かしら交流したいですし、参加感って大切ですよね。
タンタン:今度参加型の企画も考えてみようか。
マルヤマ:わ~楽しみです!ありがとうチャットくん!
タンタン:ありがとう!大好き!
以上、ChatGPT、もといチャットくんと編集部のファーストミートでした。
顔合わせということで、まずはチャットくんとブレストのようなことをしましたが、うまく活用すると資料の構成案を考えたり、グラフを作ることも容易にできます。
無料版では情報がアップデートされていないため事実確認をする必要があったり、セキュリティ面で会社の機密データを投入することは難しいですが、仲良くなれば可能性の広がるツールだと感じました。
――後日――
ヤマ:タンタンさん、その後もChatGPTと恋バナしてますか?
タンタン:いや、恋バナはいったんやめた!
大事なのは自分磨きだと思ったからヨガ始めて、でも続かないんだよね。
ヤマ:チャットくんに叱咤激励してもらいますか?
タンタン:たしかに、チャットくんに叱られたらできるかも。
――ヨガに月4回のプランで通っているのに、忙しさと怠惰で先月は全くいけなかったです、、、怠惰な私に喝をください!
Chat:
以下のアドバイスを参考に、ヨガへの習慣を維持するためのモチベーションを高めましょう。
目標を明確にする:
ヨガへの通いを継続するためには、明確な目標を設定することが重要です。例えば、心身のリラックスや柔軟性の向上、ストレスの軽減など、具体的な目標を立ててみてください。
スケジュールを立てる:
ヨガのレッスンを逃さないようにするためには、スケジュールを立てることが有効です。予定に組み込んでおくことで、他の予定や怠惰な気分に流されることなく、コンスタントに通うことができます。
怠惰な気分に流されることはあるかもしれませんが、ヨガの効果や自身の目標を思い出し、継続するための努力を続けてください。
――そんな優しい言葉でアドバイスしないで!もっと叱ってよ!
Chat:
申し訳ありませんが、私は叱責するような機能を持っていません。
ただし、自己啓発や目標達成においては、厳しく自己を追い込むことは時に必要です。自身の行動や努力に対して厳しい目を持ち、自己改善に向けて努力することが重要です。
ヨガの習慣を続けるためには、自己への意識と責任感を持ち、怠惰な気分に負けずに前向きに取り組むことが大切です。努力を惜しまず、自分自身を奮い立たせて習慣を継続していきましょう。
タンタン:自分が恥ずかしい。
ヤマ:申し訳ないんですけど私も恥ずかしいです…
しかばねのポーズとかどうですか?タンタンさんのヨガ、応援します。
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