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#44 2カ月経過。その後のイヤホンに見る人間としての順応性

4月1日から史上稀に見る悪法、道路交通法の改悪がなされて2カ月が経過した。当たり前だがしっかり自転車乗車時にイヤホンはしてないが警察は取り締まりしてるのか?甚だ疑問である。

なんかのニュースで施行後1ヶ月で4000件の青切符が発行されたみたいなのを聞いたけど、施行前のほうが警察は取り締まっていた感がある。でも、今いる街で左側通行厳守だったり、必ず歩道ではなくて車道走行厳守は厳しくてもし警察官がいたらそこら辺も見逃したら市民の声も鬱陶しいからわざと見張らずにしているのではないか?そんな気がしている。ちなみにイヤホン付けて自転車乗ってるやつを見るたびに『クソ野郎、とっとと捕まっちまえ』と思ってる。だから、とっとと捕まっちまえ。

3月末まで自転車での移動時にイヤホンつけてラジオを聞いていたのに必然的に聴取時間が削減されてしまい「俺の楽しみを返せ」みたいな事を言っていたが聞きたい番組は意地でも聞いていけるみたいで、「絶対聞く・なんとか聞く・ゲストによっては聞かない・そこまで聞かない」みたいなランク分けしながらやりくりできてる。なんなら先週のスペシャルウィークは日頃聞いてない番組も聞いてたからラジオライフは変わってないみたい。

ちなみに自転車であるがたまにイヤホン付けて走りたい衝動はあるが付けぬまま走行できている。自分が割と持っている男で、無職だった頃に父親の定期借りて新宿行ったら駅の改札で不正利用がバレたり、母の自転車借りたらその自転車がなかなかレアな車種だからと職質受けたりとか、日常と違うことすると挙動不審になってるのかもしれないので、またイヤホン付けたら捕まりそうだからやらない。で、イヤホン付け無いことでやたらと独り言が多くなったと思う。イヤホンでラジオとか音楽聴くってのはインプットに当たるのだろうね、インプットしない分アウトプットをしている印象である。

そしてやっぱり暇なのでたまにモノマネの練習したりしている。そんなわけで人間として順応できている。なんかクソつまんないネットニュースみたいなオチでガッカリである。

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