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巡り会えない日もある|時間の無駄をどう考えるか

良い服に巡り会えない日

今日は古着の仕入れに向かいましたが、なかなか良い服に巡り会えませんでした。

気になる物があってもサイズが微妙だったり、ダメージが大きかったりして、仕入れようとまでは思えません。
何件かお店を回りましたが、どこも同じような感じでした。

まだ寒い日もありますが、季節は少しずつ春に向かっています。
仕入れも春夏物を中心に見るようになり、シャツやカットソー、軽い春アウターなどをチェックしていきます。

秋冬と比べると、春夏はどうしても薄着になります。
直接肌に触れる服が多くなるからこそ、できるだけ状態が良く、生地の質も良い物を仕入れたいと思っています。

もちろん、あまり難しく考えなければ商品点数を増やすこと自体は出来ると思います。
多少のダメージやサイズ感を気にしなければ、仕入れられる服はいくらでもあります。

でも、それだと私としてはあまり面白くありません。

どうせ販売するなら、自分なりに「良い」と思える物を並べたい。
自分が着たいと思える服や、これはいいなと思える服を届けたいと思っています。

だからこそ、なかなか気に入る物に出会えない日も当然あります。

古着はまさに一期一会です。

今日出会えなかったとしても、また別の日に出会えるかもしれません。
これからもお店に足を運びながら、良い服に巡り会える瞬間を楽しみにしたいと思います。

無駄を無駄で終わらせないために

どんな仕事でも、
「無駄なことをしたな」とか「無駄な時間だったな」と感じることはあると思います。

私もいまだにそう思うことはありますし、会社員だった頃は特にそう感じることが多くありました。

何を無駄に感じるかは人それぞれですが、結局のところ多くの場合は
時間の浪費かお金の浪費ではないでしょうか。

お金は仕事をすることで取り返せることもあります。
しかし、過ぎた時間は戻ってきません。

そう考えると、時間の無駄は少し残酷です。

ですが、その無駄な時間も考え方を少し変えるだけで、無駄ではなくなることがあると思っています。

まず一つは、同じ無駄を繰り返さないように学ぶことです。
同じことを繰り返さないように学べたなら、その時間は決して無駄ではなかったと言えるでしょう。

もう一つは、その時間の中から何かを得ることです。
人との出会いかもしれませんし、他の人の考え方を知ることかもしれません。

打ち合わせや会議の時間は、まさにそうではないでしょうか。
「この時間は無駄だな」と感じることも少なくないと思います。

しかし、考え方を少し変えてみると、その時間も自分のためになる可能性があります。

そもそも、なぜその打ち合わせが必要だったのか。
何のための会議だったのか。

そういった根本の理由を考え、理解しようとすると、
本当に無駄なことと、そうではないことが整理されてきます。

その繰り返しが、自分の成長につながるのではないでしょうか。

時間を無駄にしないための情報収集。
考えを整理する力。

それが少しずつ出来るようになってきた時、きっと自分のスキルも上がっているはずです。

どんな時間も、自分の成長につなげられる。
そんな思考を持って、仕事に向き合っていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
建設業の仕事をしながら、古着の買取・販売もしています。
仕事や日常の中で感じたことを、自分なりの視点で書いていますので、
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