鴻雁北(4/10~14頃)
第14候 こうがんかえる(雁が北へ帰っていく時期)
雁がどのようなものか自体を良く知らないし
渡り鳥の雁が北に帰る姿もみたこともない
まだ、こんな時期まで雁が日本にいたんだという感覚は
九州に住んでいるからかもしれない
枯れた木々から芽が萌えだし始め
寒菊の枯れ木の間から新しい芽が吹きだしている
このところ72候は鳥に関する表現が多いが
どうもなじみが薄く感じてしかたがない
むしろ、桜や桃や梨やアーモンドの花が咲き、芽吹く
1年で一番賑やかになる季節
店先で小さめのこでまりの花を見つけ
思わず買い求め、植えてみた
小さいけども、春風に揺れる枝垂れたてまりが品よく感じられる
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貴重なあなたの時間を、私のつたない記事を読んでいただく時間に費やしていただきありがとうございます。これからも、地道に書き込んでいこうと思いますので、よろしくお願いします。