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半夏生(7/2~6頃)

第30候 半夏(カラスビシャク)が生える時期
カラスビシャクなるものは、漢方薬の原料となる植物で夏の半ばに生える
そのため「半夏」と称され、72節季にも取り上げられている
未だにこれが「半夏」だ、と判別ができないのが情けないが
吐き気止めや咳止めに使われ「半夏厚朴湯」や「半夏瀉心湯」など
かなり有名な漢方薬に配合されているというから、貴重な植物なんだろう

梅雨も半ばを超え、雨の降り方もこのところ激しくなっている
また、長雨になっていて、例年のごとく災害の発生が気になる
特に、今年は東北から九州まで、震度5相当の地震が発生しているので
なおさら地盤が緩んでいるのではないかと思ってしまう

わが家の畑も、このところの長雨で、長靴が活躍している
帰りには、靴が泥だらけ
紫陽花のはなだけが華やかに咲いているところだが
そのなかで、フェイジョア赤い花がふたつ三つ咲いていた

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深山幽谷華自紅 貴重なあなたの時間を、私のつたない記事を読んでいただく時間に費やしていただきありがとうございます。これからも、地道に書き込んでいこうと思いますので、よろしくお願いします。