【凡人のための】一級建築士 独学バイブル!【最終章】試験当日──自分と“戦友”を信じる日
いよいよ本番です。
第9章でもお伝えしましたが、改めて強く言いたい。
試験当日は、できるだけ早く会場へ。
✅ なぜ早く行くのか?
会場が開くまでは、校舎の外で待たされます
でも、その時間がとても大切なんです
☑ ベンチやテーブル、静かに勉強できる場所を確保しよう
ギリギリに来る人は、地べたに座って焦った表情でテキストを開いています。
でも、あなたは違います。
「自分はいい準備ができている」
そう思いながら、落ち着いて短期記憶の積み上げに専念してください。
✅ 教室に入れるのは試験開始の30分〜1時間前
このころには、心の余裕に差が出ているはずです。
地べたにいた人と、あなたの“表情”はまるで違う。
いよいよ試験が始まります。
午前の2科目──まずは集中力を試されるパート
焦らず、一問ずつ、深呼吸しながら取り組んでください。
いきなり高得点を取る必要はありません。6割でOKです。
✅ 昼前、いよいよ「法規」の時間
ここまで一番時間をかけてきた“本丸”です。
そして──
あなたには、あの『戦友』がついています。
線を引いたあのページ
破れてテープで補強したあのページ
何度も読み返した、得意な条文と苦手な条文
すべてが、試験中にあなたの背中をそっと押してくれるはずです。
☕ 昼休憩──ここで気を抜かず、気張りすぎず
昼食は“軽く・早めに”済ませましょう
その後、構造・法規の暗記項目を軽く読み返す
午後の2教科(環境・計画)は時間が余ることが多いです。
ここで体力を温存しつつ、最後まで集中力をキープしましょう。
✅ 最後に伝えたいこと
1200時間を積み上げてきたあなたは、もう合格ラインにいます。
あなたの努力も、
あなたの戦友(法令集)も、
絶対にあなたを裏切りません。
🎯 試験本番は、ラスボス戦
緊張して当たり前
怖くて当たり前
でも、ここまで来たあなたなら、必ず“倒せる”
深呼吸して、顔を上げて、会場に入りましょう。
あなたは、すでに“合格する準備ができた人”です。
