7月のざっくり(日記ならぬ月報)
今月、いろいろあった〜。日記を書こうと思ったが、今月は月報です。月報でげっちゅ〜。
仕事
6月から新しい仕事に就いて、2ヶ月目。そこそこ忙しいような、そうでもないような…「忙しいな」とか「これは面倒だな」とか、「退屈だな」とか「単調だな」とか「休みたいな」とか、さまざまな感情をなるべく挟まずに、目の前のことを淡々とやっている。帰ったら仕事のことはなるべく考えない。
職場の人はすごく良い方ばかりで、ふつうに楽しい。開きすぎずに、そして逆に閉ざしすぎずに、背負いすぎずに、甘えずに……。仕事の内容に面白さはある。だから大丈夫!
友達
平日に休みをとって、高校時代の友達とモーニングとランチを共にした(定例)。いつもなら、モーニングをしたあとに1〜2時間ぐらい外を腹ごなしに歩いてから次の住処(だいたいはサイゼかロイホか)を探すのだけど、暑すぎて無理なのでショッピングモールをうろうろ。
無印やユニクロ、GU、ニトリあたりをぶらぶらし、「最近買った、良かったもの」を発表しあったりした。
私が最近買って良かったものは以下。
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550723572941
無印良品 足なりサンダル
職場用のうちばきにしている。めっちゃフィットして歩きやすい。サンダルやスリッパ特有のパカパカもない。サンダルなので冷房で足元が冷えるかなと思いきや、今の季節はそんなに気にならない。かと言って、足裏が蒸れる…とかもない。そういうプレゼンをしたら、友達が一足買っていた。
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550723032612
無印良品 風を通す ストレッチサッカーイージーテーパードパンツ
かなり軽くて、洗濯後もすぐ乾き、それでいてきっちりして見えるパンツ。以前友達に勧められて買った。めっちゃいい。カラバリを作って欲しいくらい、いい。夏は全部これでいい。
GU パイルラウンジセット
タオル生地っぽいパジャマ。ゴワゴワするかしらと思いきや、肌側の生地はなめらかで、肌馴染みがいい。さらっとしていて気持ちがいいし、推しのメンバーカラーのピンク色・刺繍仕立てのカービィの可愛さにも癒される。
話が脱線したけど、友達と会うのは楽しい。
ただ、当たり前だが人によっていろんな状況におり、いろいろな課題を抱えていて、そしてその彼女たちの状況にいろいろな感情を持ち、持たれ、傷つけないように、そして傷つかないように探り合いながらしゃべる感じがして、ちょっとまあ疲れるなあというのもある。
なんかこう、「少しは傷ついてもよいから会いたい」みたいな寛大な気持ちじゃないと、また私から企画しようとは思えないかも、難しいけど。いや、そんな難しく考えるから距離ができるんですね〜。
月の終わりの方に、noteのお友達のみちさんにお会いした。
京都に来てくださると言うので、「ただでさえ暑い時期に、このいっとうクソ暑い京都に…!?申し訳ない!!」と思ったが、みちさんがお住まいの愛知県の方が断然に暑かったので、すぐに思い直した。京都が日本で一番暑いなどと思い上がってはいけない。東海地方、天気予報がチンチコチンだがね。(下ネタではない)
鴨川の川床でランチ☀️……など、到底暑すぎて無理なので、川床が見える涼しいお席で手毬寿司のランチを食べ、木屋町のカラオケの一室にみちさんを連れ込む。ポケモン、カードキャプターさくら、YUKI、aiko、アジカン、スピッツ、ポルノグラフィティ…だいたい90年代後半〜2000年代前半の曲を披露し合う。た、たのしぃ〜。「歓びの種/YUKI」とか言う私にゃ到底歌えんお歌を、「これ、歌いやすい〜!」と言いながら軽々と歌うみちさんのお歌のうまさと表現力に聴き惚れた。カラオケは、本気で歌ってくれる人と行くのが楽しい。また誰かと行く日のために、私も持ち歌を磨いたりしようと思った。
みちさんのいれた「ハナノユメ/チャットモンチー」という語列に、そしてイントロに、歌詞に…と、だいぶ琴線に触れて思わず雄叫びを上げてしまった。薄い紙で指を切って〜…って、この歌そのものが私の青春の、直らない切り傷みたいな存在で。でもなんか、そこから人生を倍ぐらい生きて、大人になってからできたお友達がこの歌を歌っているのを聞いて、上手く言えないけど「もうさすがに昇華したかな」と言う気持ちにもなった。いやーーーチャットモンチーよ、あなたがたはさぁ〜ッ。(Zipper読みたい)
人生の話からちいかわの話、創作の話、仕事の話、限られた時間の中でいろんな話をした。みちさんはクレバーな方だなぁとお会いするたびに思う。それでいて、サーモグラフィーで表現すると中間色〜暖色の色あいの言葉遣いをされる方で、お会いするたびにめちゃ元気をいただく。月曜日からもがんばろーっ!ってなるし、一方的に励まされるんですよね。目の前の暮らしに陽がさす、というか。ひまわりだな。マーガレットか。とにかく、パッ!とした雰囲気のお花です。またお会いするのが楽しみ!真夏と真冬にしかお会いしたことがないので、次は季節の良い秋か春かに東海地方でうめぇーもん食べたい🐓

健康
歯医者の定期検診で、自覚のない虫歯を発見され、治療。めっちゃ痛かった。「麻酔しなくても気合いで乗り切れなくもないと思いますよ」と歯医者さんに言われたけど、麻酔をしてもらって正解だった。クソっ………虫歯悲しい。
今月は不妊治療をお休みした。なんか気分がついて来なくて、こんな気持ちのままで生殖医療にお金を注ぎ込むのもなんか違うなあと思い。久しぶりに居酒屋でお酒を飲んだ。別に、排卵後とかじゃなけりゃあ多少は飲んでもええんちゃうかと言う声もあるけど、お財布から月数千円を捻出しながら後ろめたい気持ちでお酒なんて一滴も飲みたくないからな。この気持ちは夫にはわかるまいよ。
今月はこの面では気が楽だった。この半年間、毎月じわじわ精神を削られていたんだな。おつ。一度休むと再開の気が重い気もするけれど……まああと半月ぐらいあるしゆっくり考えよう。ゆっくり考えてる場合かどうかはさておき
ジムにも週二回か三回ぐらいのペースで行けた。この暑い中、ジムまで歩くこと自体がデカい運動。
地震
熊本で大きな地震が起こった。イオンモールのことで心を痛めた。熊本ではないけれど、東日本大震災直後のあの時期から数年間、イオンモールの片隅で勤めていたので、在職当時のこととは言え、避難訓練の本気さとか防災計画の厳密さを知っているというのもあり……。その場にいた人が誰一人責められて心を痛められることがないといいんだけどな。
職務を全うされた方々に最大限の敬意を払うと共に、微々たるものかもしれないけれど、なにか熊本のためになることをしたいな、できるかなぁ…などと思った。
ちいかわの映画
公開初日に一回、そしてその1週間後にIMAXで一回、計二回見ました。私はちいかわ以前からナガノさんが大好きなので。。。ゲヘゲヘ…
すでにSNSで披露された内容で、映画を見にいくって行ってもストーリーが全部わかるのにこんなにワクワクするのは、不思議なことよな。周りの観客の反応、あの大スクリーンで既知の話がどう表現されるのか、島二郎のダイナミックさはいかに、最後のあのシーンは…とか。
最後の青木遥さんの歌唱の歌で大泣きした。私はあの歌の向こうに、「自分ツッコミくま」が暮らしている姿を見たよ。
timelesz のライブ
これまたちいかわの映画に続き、クソデカ感情過ぎてどう書いたらいいのかわからないけど、大阪城ホールの公演に行ってきました。
かっっっこよすぎて、かっっっ…カーッ。
しばらく家に帰って現実(家事とか…決して夫を見るのが嫌と言う意味ではない)を見るのが嫌で、大阪駅のベンチでボーーーっとしてしまった。
こ、これが恋に近いときめきかあ…これまたメジャーで分母のでかい、でっかくて深い沼にハマってしまったなあ。。。
ライブに行ってしまうということは、現存することを確認すると言うことで、実像を見ると言うことは、次も見たくなると言うことで、ライブに参加すると言うことは、他の観客の存在も見ると言うことで、一度参加してしまうと、次に落選したときにかなり落ち込むこと、嫉妬深くなってしまうことも予期できることで……これから欲深くなってしまいそうで怖い。
私は茅ヶ崎出身の橋本将生ことが一番好きなのだけど、前提としてメンバー全員が好きだから、きっとライブに行くと他のメンバーを見るとどの人もかっこよく思えて、「どこを見たらいいかわからん!」って、目移りしちゃうんだなあと思っていた。そしてもちろん全員めーっちゃかっこいいのだけど、気がついたら双眼鏡で将生をがっっっちりとらえていたよ……!
はーっ、↑怒涛の勢いで文字を打った。
それにつけても、生で見る菊池風磨はメディアで見る100倍以上かっこよかった。あぶなーーーい!!!
自分の稼いだお金でライブに行けるって本当にしあわせ。このセリフに、私の実感がこもりまくっていることは確か。また行けるように、八月からまた徳を積みなおそう。
