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記憶を保持し続ける自分だけのAIパートナーアプリ Amber AI Partnerのv0.9.1をリリースしました | 画像認識AIをセリフ担当AIに任せられるように | 不具合修正など

記憶を保持し続けるAIキャラを管理し、個別チャット、グループチャットがオールインワンで、プログラミング言語のセットアップ一切不要なデスクトップアプリAmber AI Partnerのベータ版アプリの改善を進めています。

無料で一般公開していますので、こちらからどなたでもダウンロードいただけます!


v0.9.1の変更点

  • 設定画面から画像認識に使用するAIをデフォルトのローカルLLM経由ではなく、マルチモーダル対応のセリフ生成担当のAIモデルが直接行うオプションを追加しました。

  • 添付画像を追加してチャットした場合に吹き出しに画像が表示されるようになりました。

  • アプリ内部ollamaがアプリを閉じても稼働し続ける不具合を修正しました。

  • その他、複数の不具合を修正しました。


画像認識AIをセリフ担当AIに任せられるように

チャット画面で自分のセリフを送信する際に、画像を添付する機能があります。
これまでは、Amberアプリが自動でインストールするローカルAIが担当していましたが、今回のアップデートでセリフ生成を担当するAIモデルが画像認識も引き受けられるようになりました。

設定画面から変更できます。これまでと同じく専用ローカルモデルが引き受けるモードになっています。

専用ローカルモデル

 従来の方式です。画像認識専用のローカルAIモデル(Qwen3.5:4B)が担当します。

メリット
クラウドAI使用の場合にAPIの追加コストを抑えられる。

デメリット
一度別のローカルAIモデルが画像をチェックし、言語化するため、詳細な情報がセリフ生成を担当するAIに伝わりにくい。


メインモデルに任せる

AIモデル設定でアクティブになっているモデルが担当します。なお、キャラクターにLLM設定がある場合はそのモデルが担当します。
※ Ollamaモデルが画像認識非対応の場合は、自動的に専用ローカルモデルが代わりに担当します。

メリット
セリフ生成を担当するAIがそのまま画像のチェックも一挙に引き受けるので、シームレスで鮮度の高い画像認識からのセリフ生成に繋がる。

デメリット
クラウドAI使用の場合にAPIの追加コストが発生。(といっても低コストであることが多い)


パブリックベータ版のご感想・不具合報告受付中!

今後も、正式リリースに向けて細かく不具合修正、会話の安定化に努めてまいりますので、何かあればnoteやXを通してご連絡いただければ幸いです!


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