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どうします?@ちっぱいが乳がんになりました

ベージニオが初の5週目に突入するようです。

わーいぱちぱちぱち。

言うても一番うっすい50mgなんですが。
それでも今日乳腺外科の診察に行って血を採られた結果、好中球が今までで一番マシな数だったという。

なので、無事継続ということになりました。

まだでもギリギリ感が否めない数字であることは確かでもあり。
処方を3週にするか4週にするか決める段で、「どうします?」と先生が。

いやそこは決めてくれるとこ違うんかい。

こっちはなんの判断基準も持ち合わせてないんですけど。

大体の人はこのぐらいの時期4週とか6週とか処方するんですよねーとPCに向かって呟く先生。
まあでも6月に下がってたのかーと独り言が続き、「じゃあまあ3週後で」と言うことで、諸々をじゃあまあで3週分処方されて帰ってきました。

これを乗り切れたら少し希望が見える気がする。


それにしても。
乳腺外科の先生にしても心療内科の先生にしても、薬の量とかで「どうします?」ってよく聞かれるんですけど、これって皆んなそうなのかな?

私的にはどうしたらいいかを聞きに行ってるつもりなのにどうしますとは、と毎回なるんですけども。

もう少し明確に予想される結果と選択肢を示してもらえたならこうします、って選ぶけど、なんか曖昧模糊としてるんだよなあ。

なんせ色々な薬でぼんやり頭なので私がちゃんと話を聞いていない可能性もなきにしもあらずとはいえ。
それにしてもそれだけではないはずだ。

…たぶん?


体調的には傾眠傾向があって、心療内科の薬はもちろん、アナストロゾールにも傾眠、無力感、脱力感が出ることがあると言うのを見かけたので、そこら辺のところを相談したいのをうまく伝えられていないのも良くないんですが。

なんか「ネットで見て」って言いづらくてですね。

文章自体は薬のちゃんとした添付書類みたいなのに載ってるものっぽいから正直に言やあいいんですけど、なんか躊躇っちゃう。
アナストロゾールが原因だったとして、じゃあなにか対策あるかって言うと多分ないんだろうしって言う諦めがあったりもして。

あと、心療内科の先生は「向こう(乳腺外科)のことは向こうでやってはるやろうし」と言うスタンスで、乳腺外科の担当の先生は紹介状書いてくださった先生とは違う先生で、私が抗がん剤治療から心療内科に放り込まれた経緯をご存知ないので、心療内科の話題にちょっと触れてもああそうですかみたいなニュアンスで。

なんと言うかこう、総合的な目線が欲しいんだけど大変難しいです。


ちなみに心療内科の先生には減薬を提案されていて。
とりあえず夜の薬を一種類半分に減らすとかやめてみるとか、ご自身の判断でやってみてくださいと。

自身の判断で。
やってみる。

医療というのは頼れないものなのだな、などと改めて得心したような気分になった本日です。

いや、十分頼ってるし十分に恩恵を受けての今なんですけどね。
そこには大変感謝しつつと言うのは大前提として。
なんとなく言わんとするところを汲み取っていただけたら。


乳腺外科は、次回骨密度を測るそうです。

治療前は年代の割に骨しっかりしてる方だったけど、ていうか20代と比べても100%を超える数字を叩き出していた骨だけど、どうなっていることやら。

ホネちゃんが無事であることを祈りつつ、初の五週目ベージニオを走り抜けたいと思います。

いや、走る体力はないな。
すり抜けて?
なんせ無事に過ごしたいと思います。


はい。




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