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ピーテル・パウル・ルーベンス / メトロポリタン美術館
おじさんの話を書きたい話【日常】
最近、おじさんがとても気になる。
おじさんの映画を結構観てることも、その理由の一つかもしれない。
役所さんの「perfect days」とか、長塚さんの「敵」とか他にも邦洋色々あるけどおもしろかったなぁ。
小説を書き始めてから色んなタイプの小説を書いてみたけど、どうしてもおじさんの話が書けない。
厳密に言うと、おじさんを登場させることはできても、おじさん目線の作品が書けないのだ。
おじさんにも色々な方がいらっしゃるだろうと思うが、自分の周りのおじさんや映画で観ているイメージはこんな感じだなという感触はなんとなくある。
独特の哀愁と、こなれ感、あとは人生結構やってきましたよっていう感じの余裕。
人生長くやってきたけど、大変で疲れちゃったよ。
でもね、そんなこと言いながらそれなりに楽しみはあるんだなぁ、これが。みたいな。
そんな味のある人の話を書きたいんだけど、わたしには、まだこなれ感は早いし、結構やってきましたよ感もまだまだ貧弱。
そんなことで、おじさんのあの独特の味を出せるわけがないと、今は手出しできず。
でも、やっぱり書きたいおじさんの話。
近いうちに無理矢理書くかもしれない。
その時は、優しく見守って、何か気になることがあれば、是非アドバイスをいただけたら嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。
