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「行ける人」と「行けない人」の違いは、お金ではなかった。ワールドカップで見えた人生の差

「ワールドカップを現地で見てみたい。」

サッカー好きなら、一度はそう思ったことがあるはずです。

でも、多くの人はこう続けます。

「いつか行きたい。」

その"いつか"は、本当に来るのでしょうか。

私は53歳。

今回、アメリカ・カナダ・メキシコを巡りながら、ワールドカップを現地観戦しました。

日本代表。

アルゼンチン。

そしてメッシ。

世界中から集まった何万人ものサポーター。

テレビでは絶対に伝わらない空気が、そこにはありました。


現地で気づいた、ある共通点


スタジアムには、世界中から人が集まっていました。

若者だけではありません。

60代、70代の夫婦。

親子三世代。

仕事を引退した仲間同士。

彼らは口をそろえて言います。

「今を楽しもう。」


誰一人として、

「もっと若いうちに来ればよかった」

とは言いませんでした。

むしろ、

「来られて本当に良かった。」

そんな笑顔ばかりでした。


お金がある人が来ているわけではない


日本では、

「海外旅行=お金持ち」

というイメージがあります。

でも現地で話をすると違いました。

マイルを貯めて来た人。

数年間積み立てた人。

副業で旅費を作った人。

ポイントを活用した人。

みんな、それぞれ工夫して夢を実現していました。

つまり、

行ける人は、お金がある人ではなく、準備をした人。


👇マイルを貯める方法はコレでした



私も昔は「いつか」の人でした


2018年。

ロシアワールドカップ。

私は現地まで行きました。

でもスタジアムには入りませんでした。

チケットの取り方も知らなかった。

現地観戦なんて、自分には無理だと思っていました。

あれから8年。

今回は日本代表戦も、メッシも、世界中のサポーターと同じ空間で応援できました。

変わったのは、お金ではありません。

知識と行動です。


人生は、経験でできている


ブランド品は古くなります。

車も買い替えます。

家電も壊れます。

でも、

「あの時、ワールドカップへ行った。」

「あの日、世界中の人と肩を組んで歌った。」

その思い出だけは、一生残ります。

だから私は、物より経験に投資したい。


人生後半戦だからこそ挑戦したい


53歳になって思うことがあります。

人生は長いようで短い。

ワールドカップは4年に一度。

次は57歳。

その次は61歳。

あと何回、現地へ行けるでしょう。

そう考えると、

「また今度」

という言葉は使えなくなりました。


あなたには、行きたい場所がありますか?


ワールドカップでもいい。

オーロラでもいい。

ヨーロッパでもいい。

世界一周でもいい。

夢は、大きくなくても構いません。

大切なのは、

「いつか」ではなく「いつ行くか」。

人生を変えるのは、大きな才能ではありません。

今日、小さな一歩を踏み出す勇気です。

私は、ワールドカップでそれを改めて学びました。

そして次の4年後も、きっと世界のどこかのスタジアムにいると思います。

ワールドカップを現地で見て、改めて思いました。

人生を自由に楽しむためには、感動する場所へ行く時間と、行けるだけの選択肢が必要です。

私にとって、その土台の一つが「空き家投資」でした。

大きな資金がなくても、地方の空き家や激安物件を活用すれば、家賃収入を作れる可能性があります。

もちろん、すべての物件が良いわけではありません。

でも、知っている人だけが出会える物件、動いた人だけがつかめるチャンスがあるのも事実です。

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