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ワールドカップで見た、本当に豊かな人

今回、私はワールドカップを現地観戦するためにアメリカへ行きました。

日本VSスウェーデン戦

アルゼンチンVSヨルダン戦

メッシ。

世界最高峰のプレーを見ることも楽しみでした。

でも、帰国した今、一番心に残っているのは試合ではありません。

私の記憶に残っているのは、

「本当に豊かな人」

との出会いでした。


ブランドではなく、笑顔だった


スタジアムには何万人もの人がいました。

高級時計をしている人もいれば、

Tシャツ一枚で応援している人もいます。

でも、不思議なことに、

誰が成功者なのかなんて分からない。

ただ一つ共通していたのは、

みんな本当に楽しそうだったこと。


心から笑い、

知らない人同士で肩を組み、

試合が終われば相手サポーターとも写真を撮る。

国籍も、年齢も、職業も関係ありませんでした。


豊かさは、銀行口座では測れない


日本では、

「年収」

「資産」

「肩書き」

で人を見がちです。

でも世界へ出ると違います。

豊かな人とは、

笑える人。

挑戦している人。

経験を楽しんでいる人。

そういう人でした。

銀行口座では測れない豊かさが、そこにはありました。


人生を楽しむことに、遠慮していない


現地で出会った70代くらいの夫婦。

英語はほとんど話せないと言っていました。

でも毎回ワールドカップへ来るそうです。

理由を聞くと、

「元気なうちに世界を見たいから。」

その一言が胸に刺さりました。


私は53歳。

まだ若いと思っていました。

でも、

「あと何回ワールドカップへ行けるだろう。」

そう考えるようになりました。


日本では「そのうち」が多すぎる


「仕事が落ち着いたら。」

「子どもが大きくなったら。」

「お金が貯まったら。」

そう言っているうちに、

4年はあっという間に過ぎます。


ワールドカップは4年に一度。

人生も一度きり。

だから私は、

「今しかできないこと」

を優先したいと思いました。


私が目指したい人生


私は空き家投資をしています。

本も書いています。

SNSも発信しています。

それは、お金を増やすことだけが目的ではありません。

本当に欲しかったのは、

好きな場所へ行ける時間。

好きな人に会える自由。

感動したい時に感動できる人生。

そのための手段でした。


ワールドカップで見た、本当に豊かな人


高級ホテルに泊まる人ではありません。

ビジネスクラスに乗る人でもありません。

本当に豊かな人とは、

「今、この瞬間を思い切り楽しめる人」

でした。

私もそんな人生を送りたい。

そう思えたことが、

今回のワールドカップで得た一番大きな財産です。

もしあなたにも、

「いつかやってみたい。」

そんな夢があるなら、

その"いつか"を予定に変えてみてください。

人生は、思っているよりずっと短く、

そして挑戦するには、今日が一番若い日なのです。

ワールドカップを現地で見て、改めて思いました。

人生を自由に楽しむためには、感動する場所へ行く時間と、行けるだけの選択肢が必要です。私にとって、その土台の一つが「空き家投資」でした。

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でも、知っている人だけが出会える物件、動いた人だけがつかめるチャンスがあるのも事実です。

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そう思っているだけでは、人生は変わりません。

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