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otohito_yuuki
仕事に追われる20代・30代へ。緊急度×重要度マトリクスで「本当にやるべきこと」がわかる仕事術
「毎日忙しいのに、なぜか重要なことが進んでいない」 「やることが多すぎて、何から手をつければいいかわからない」 「いつも締め切りに追われて、気づいたら1日が終わっている」 「頑張っているのに、なぜか評価が上がらない」
20代・30代の社会人から、こんな悩みをよく聞きます。
実はこの悩みの多くは、仕事の優先順位の付け方に原因があります。忙しいのに成果が出ない人の多くは「緊急なこと」に追われて「重要なこと」に時間を使えていません。
この問題を解決するのが、**「緊急度×重要度マトリクス」**というフレームワークです。
元々はアメリカの第34代大統領ドワイト・アイゼンハワーが実践していた時間管理の考え方で、のちに自己啓発の名著「7つの習慣」の著者スティーブン・コヴィーが広め、世界中のビジネスパーソンに活用されています。
この記事では、緊急度×重要度マトリクスの基本から、20代・30代の具体的な仕事への活かし方まで、わかりやすく解説します。
第1章:緊急度×重要度マトリクスとは何か
2つの軸で仕事を4つに分類する
緊急度×重要度マトリクスとは、すべての仕事を**「緊急度(今すぐやる必要があるか)」と「重要度(自分の目標・成果に影響するか)」**の2つの軸で分類するフレームワークです。
この2つの軸を組み合わせると、仕事は4つの領域(象限)に分けられます。
マトリクス図

4つの領域の意味
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4,797字
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