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子どもの登校しぶりと仕事の間で苦しいワーママへ|自分を責める毎日から抜け出す心の整理法

ワーママの朝は、とにかく忙しい。
自分の準備、朝ごはんの片づけ、仕事の段取り。
1分1秒が大事な中で、子どもがぽつりとつぶやく。
「今日、学校行きたくない」
この一言で、全部が止まる。

正直に言うと——
「今言わないで」って思ってしまう。
でも同時に、
そんなふうに思ってしまう自分に、強い罪悪感も感じる。

・仕事を休めない
・でも子どもは心配
・無理に行かせると悪化しそう
・これが続いたらどうなるの?

焦りと不安と苛立ちで
どうしたらいいかわからなくなる。

子どもの登校しぶりと仕事の間で揺れるワーママの心情

子どもが学校に行っているとき、ワーママは気兼ねなく仕事ができます。
もし、「学校に行かない」となったら、
「仕事どうしよう」と焦ってしまいませんか?

まさに私がそうでした。

「学校に行きたくない」という言葉が怖い

娘が「学校に行きたくない」という空気を出したとき、
私は「お願いだからやめて」と思っていました。

娘のことはもちろん心配。
でも、頭の半分は仕事の心配をしている。
そんな自分が嫌で、自分を責める。

気づけば、負のスパイラルに入っていました。

なかなか見えない出口。
不安と焦りで押しつぶされそうな日々。
このままじゃ、私の心が持たない。

自分の心の声に耳を傾ける

そう感じた私は、娘の前に自分を立て直そうとしました。
まずは自分の心の声を聴くことから始めたのです。
自分の心に耳を傾けることで少しずつ落ち着きを取り戻しました。

登校をしぶる子どもには寄り添うことが大切です。
でも、自分の気持ちを押し殺してしまうと徐々に歪みが出ます。
その歪みが大きくなると、子どもを受け止める余地がなくなってしまいます。

だからこそ、まずは自分に寄り添ってみてください。
私は、自分に寄り添うことで、負のスパイラルから抜け出せました

こんなときこそ、「自分ファースト」です。

このnoteをおすすめする人・しない人

このnoteは、子どもが学校に行ける方法ではありません。

私の失敗談を含めた登校しぶりの時の親子の様子を綴りました。
それともう一つ。
登校しぶりと仕事の狭間で揺れた私の心を整えた方法をお伝えしています。

心を整える方法として、AIを使用しました。
私がAIを使ってしていたことをまとめ直して、
心を整理する3段階のプロンプトを作成しました。

このプロンプトを使うことで、
大きく逸脱することなく、心の整理が進められます。

〇このnoteはこんな人におすすめです

子どもの登校しぶりと仕事の板挟みになり、「もうどうしたらいいの」と苦しくなっているワーママ。

おすすめする方

△こんな方には向かないかもしれません

登校しぶりに関する具体的な支援方法や正解が知りたい方。

あまり向かないかもしれません



多くの人が見ている場では言えないようなことも勇気を出して書きました。
カフェで同じ悩みをもつ者同士で話をするイメージで読んでいただければ嬉しいです。


わが家の登校しぶりと仕事の狭間の記録

娘の登校しぶりがあったのは、小学3年生の時でした。
大きな波が3か月ごとに3回ありました。
それぞれ2~3週間は続きました。

登校しぶりの時期の始まり

朝なかなか起きませんでした。
なんとか起こすと、だるそうな様子で朝食を食べてました。
そして何とか着替えまではしていました。

そこからです。
小さな声で、「お腹痛い。」
ある時は「目が痛い。」

「トイレに行ってみて」
と促してみて、すぐにお休みの選択肢は出さないようにしていました。

「学校行けない」

はじめは、お腹が痛いと言っているのに無理に行かせられないと休ませていました。

職場にお休みの電話を入れる。

朝はしょぼんとしているのに、徐々に元気になってくるんですよね。
夕方にはすっかり元気。

ところが朝になると、また同じような状況になる、の繰り返しです。

仕事は何日もお休みできない

私は、一人職場なので、シフトを変わってもらうなどの心配はありません。
しかし、私の仕事を代わりにしてくれる人もいません。
行かなかったら、その分仕事に穴を空けることになるのです。

子どもを置いて仕事に行くのは良くないのか。
でも私が行かないと、進まないことがある。
私のリハビリを待ってくれている人もいる。

他の母親はこんなときどうしてるの?
子どもを置いてくのは言語道断?
悩む私がいけないの?

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