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メノルカ島とバルセロナの旅③メノルカ島マオンに到着

昨夜は1:30に目が覚めた後、結局また2度寝して、起きたのは5:30頃でした。
6:30からホテルの朝食が食べられると思って支度しましたが、案内を見たら7:30からだったのでそれまでぼんやり待って、また美味しいハムやらサラダやらをいただきました。

8:30にホテルをチェックアウトして、今日はバルセロナ空港からメノルカ島へ向かいます。

メノルカ島はマヨルカ島のお隣にある島で、海がとても綺麗なリゾート地として人気の島です。
また、島に点在する遺跡群は世界遺産に登録されているそう。

今回はバルセロナのエル・プラット空港からLCCのブエリング航空を使ってその島に上陸しました。
フライトは約1時間。
バカンスシーズンなので飛行機は満席です。
私の席の周りには小さな子供連れの家族や友達同士で旅行に行く高校生の男子グループなどがいて、あちらこちらで大声で騒ぎ、未だかつてないぐらい賑やかなフライトでした。

メノルカの空港からは、今回泊まるホテルがあるマオンの街までバスで約10分です。

13時頃にホテルに着いてチェックインしました。
こじんまりとしたスパホテルです。

荷物を置いて、近所のカンティーナで遅めのランチを食べることにします。

店に着くと、涼しい店内は満席で、炎天下のテラス席は空いています。
もうだいぶ暑さに耐性も出来てきたのとせっかくのリゾート地ということで、迷わずテラスの席に座り、ほうれん草のサラダとマグロのタルタル、それとフライドポテトに卵とハモンセラーノが乗ったやつをいただきました。
ペリエのシュワシュワが体中に染み渡ります。

さて、ここマオンでは特に何も観光の予定がありません。
世界遺産の巨石群を見て回るのもいいかなあと思いましたが、のんびり島を散歩するのもいいなあと思い、後者を選ぶことにしました。

マオンにはビーチがありませんが、ハーバーがあって海は目の前です。
こじんまりとした可愛らしい雑貨屋さんやリゾートウエア屋さんなんかもたくさんあって、ウィンドーショッピングも楽しめます。

シエスタの時間だったので人通りも少なく、海からの爽やかな風を感じながら何の目的もなくぼんやり歩くという、贅沢な時間を過ごすことができました。
知らない街の散歩って、楽しいですね。

ホテルの近くまで戻ってきて、美味しそうなコーヒー屋さんを見つけたので、そこでアイスカフェラテを買って一旦ホテルに戻りました。
夕方の17時頃でした。

それから私もみんなに習って2時間ほどシエスタをして、19時頃になって、晩御飯を漁りに港の前のデス・ペシ市場というところに行きました。
そこにはピンチョスやタパスが売っているフードコートがあって、好きなお店で好きなものを選んで気軽に食べることができます。
見た目も良くて食欲をそそるものがたくさん並んでいます。

私はタプナードとサーディンのブルスケッタとオリーブ、ワカモレチップスを頼んで、それを軽い夕食にしました。

ちょうど日が暮れる21時頃にホテルに戻りました。
こちらの夏は陽が長くて、20時はまだ昼間のように明るく、21時を過ぎてやっと陽が沈みます。

特に何もしない1日でしたが、リゾートを楽しむヨーロッパの人々に混じって、私も楽しい1日を過ごすことができました。

ホテルでシャワーを浴びて、ベッドに入ったのが23時頃。
時差ぼけは3日目にしてやっとおさまり、身体がヨーロッパ時間に慣れてきたようです。

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