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【子供が習い事をやめないコツ】親が知っておきたい続けさせる秘訣

おはようございます。すただす です。
昨日は「熊対策」について、書かせてもらいました。
まだ読んでない方は👇


さて、本題。
僕の子供は小学校1年生から習い事を始めました。

最初は毎週楽しそうに通っていたのですが、
ある日突然「もう行きたくない」と言い出したことがあります。

今回は習い事を続けてもらう秘訣のお話。




子供の気持ちに寄り添う💬

まず大切なのは、子供の気持ちを否定しないことです。
これにつきます。


僕は「行きたくないの?」と聞き、理由をしっかり聞きました。

子供の場合、友達とうまくコミュニケーションが取れず孤立してしまったことや、練習の内容が難しくてついていけないことが理由でした。

ここで親が「頑張れ!」とだけ言ってしまうと、子供はさらに自信を失ってしまいます。

とある漫画で、
「子供が習い事を続ける理由は褒めてくれるから」と書いてあって、
ハッとさせられました。

なので、
僕は「そうか、今はつらいんだね」とまず受け止め、話を聞くだけに徹しました。

すると子供も少しずつ心を開き、「練習で失敗してもいいんだ」と思えるようになったようです。


小さな成功体験を積ませる🏅

次に意識したのは、小さな成功体験です。
やる気を失いかけている子供にとって、大きな目標はプレッシャーです。
だから、今日できたこと、少し上達したことを褒めるようにしました。

たとえば、何か一つうまく決まったときや、コーチに褒められたときに「よくできたね!」と伝える。
すると子供は少しずつ自信を取り戻し、「次もやってみよう」と前向きになりました。

この小さな成功の積み重ねが、やめたい気持ちを抑え、習い事を続ける原動力になりました。


習い事を楽しむ工夫をする🎨

習い事を単なる「やらなきゃいけないこと」にしないのも重要です。
子供の場合、練習後に友達と少し遊ぶ時間を作ったり、
昇給テストを頑張った日は家族で好きなアイスを食べに行ったりしました。

こうした小さな楽しみを加えることで、「練習は大変だけど楽しいこともある」と思えるようになります。
楽しみがあると、自然と子供のやる気も持続します。

僕自身も、それが、親子のコミュニケーションの時間にもなり、
子供も「行くのが楽しみ」と言うようになりました。


親が背中を押すタイミングを見極める⏱️

最後に重要なのは、親が声をかけるタイミングです。
やめたいと言った直後に説得すると、逆に反発心が強くなります。

僕は少し時間を置き、「無理に行かなくてもいいけど、ちょっと続けてみるのはどう?」とそっと背中を押しました。

この声かけで子供は再挑戦する気になり、少しずつ練習にも前向きに取り組めるようになりました。
親が適切な距離感で見守ることも、習い事を続けさせる大事なポイントです。


最後に💡

習い事を続けさせるためには、親が一方的に押し付けるのではなく、子供の気持ちに寄り添い、小さな成功体験と楽しみを組み合わせ、タイミングを見極めて背中を押すことが大切です。

僕も子供の習い事を通じて、親の関わり方一つで子供のやる気や自信が大きく変わることを実感しました。
今では子供も「次の試合が楽しみ」と笑顔で話すようになり、あの時諦めずに見守ってよかったと心から思っています。


これからもお役に立てるような投稿をしていきたいと思います。
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