良い子ってどんな子?
良い子ってどんな子だと思いますか?
注意する時によく使う言葉
「良い子にしてたらね」、「良い子にしなさい」。
言われたこともあるし、言ったこともある。
周りでもよく聞く言葉ですよね。
今回はこんなお話。
良い子とは?
そもそも良い子とは?どんな子なのか?
僕自身は子供の頃は、こんな事を思ってました。
・優しい
・挨拶ができる
・気遣いのできる
こんな子を想像してました。
間違ってはいないんだろうけど、
親になってみて、何かモヤモヤが…
モヤモヤの正体は
モヤモヤの正体に気付いたのは、
「誰のため」の良い子なのか? という事に気付いたからです。
「良い子にしてね(しなさい)」と注意をする際に、
大人にとって何か都合の良くない事があるから言ってしまうんですよね。
でも子供にとってみれば、やりたくてやらかしたわけではない。
でも、わからず/気にもせず、言ってしまうんですよね。
子供は大人の顔をよく見ている
なんでモヤモヤするのか考えているときに、
ある漫画に、こんなセリフがありました。
「子供は親の顔をよく見ている」
このセリフを見て、
・大人にとって都合の良い子にさせているんじゃないか?
・親の言いなりにさせているんじゃないか?
と思いました。
僕自身も子供の頃に親に怒られないために、
ビクビクしながら何かをしていた記憶があります。
子供は小さいけど、一人の人間。
守ってあげないといけないけど、
一人の人間として対等にも見てあげないといけない。
改めてそう思わされました。
結局どんな子?
僕なりの考えになってしまいますが、
良い子=大人にとって都合の良い子ではなく、
子供が自分らしくいられる子 なのかなと考えるようになりました。
自分らしくいるために、常に好き勝手させるのは違いますが、
自由にのびのび育ってくれたらいいなと思います。
子育ては難しい。常に考えさせられます。
最後に
子供が自分らしくいるにも、僕自身も自分らしく生きて、
家族みんなが笑い合って、自分らしく家族が育っていければと思います。
こんなことを書きながら、
今日も子供たちはふざけあって、くだらない事でゲラゲラ笑ってました。
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