TOEIC500点台から脱出!3つのコツで600点突破!!
TOEIC500点から600点に上げた、僕の「3つのコツ」
TOEIC低得点だった僕が話す点数の上げ方。
前回は400点から500点に上げた話でした。
TOEICのスコアが初の500点台に乗ったとき、僕はちょっと安心してしまいました。
「英語力が少しはついたかな」と。
でも、社会人になってからTOEICを受ける機会が何回かあっても、
思った以上に伸びなくて…
2回受けても結果は520点、540点。
「勉強してるのに伸びない…」と焦ったのを覚えています。
ついつい仕事しているから時間が無いと「言い訳」してました。
でも、勉強のやり方を「ちょっと変えた」だけで、3回目のテストで605点を突破!
今回は、そのとき意識した3つのコツを紹介します。
①「リーディング時間配分」を意識する ⌛
500点台で一番の課題は、リーディングの「時間切れ」でした。
僕はPart 7(長文読解)にたどり着く前に時間が足りなくなり、
30問以上を塗り絵(適当マーク)していたんです。
600点を目指す段階では、「すべて解く」ことではなく
👉 解ける問題を確実に取る戦略が必要でした。
僕がやったのは、
Part 5(文法):15分
Part 6(穴埋め):10分
Part 7(長文):50分
この時間配分をストップウォッチで練習中から徹底すること。
結果、Part 7を焦らず読めるようになり、リーディングだけで「+40点」伸びました。
② リスニングは目から 👀
TOEIC500点台の頃の僕は、音声が流れてから「何を聞けばいいのか」を理解しようとしていました。
でもそれではスピードに置いていかれる。
Part 3やPart 4になると、スピードについていけず、
気がついたら3問連続で聞き逃していた…なんてことはあるあるです。
でもある日、リスニングを「全部理解しよう」とするのをやめました。
代わりに、キーワードを拾うことに集中するようにしたんです。
キーワードを拾うためには、
問題の先読みが必須です。
先読みとは問題が流れる前に、事前に問題に目を通して、
頭の中でどんな英文が流れるかを想定することです。
そのためにも、まずは目から情報を拾います!
Part1では、写真から位置関係などを把握。
Part3,4は3問ずつ問題が出るため、先読みのリズムを崩さないことが大前提です。
「あれ?なんて言ってた?」と考え出すと、リズムが崩れ先読みできなくなってしまいます。
600点目標は990点満点の2/3(660点)未満です。
Part3,4は3問ずつのため、途中でリズムが崩れそうになった場合は、
3問中2問が聞けていればOKとポジティブに捉えて、リズムは崩さないようにしましょう!
聞けなかった問題はあきらめて、リズム良く解いていくことも大事です。
③ 「本番を意識した模試」で実戦力をつける ✍
500点台のときは、空いた時間に単語帳を見たり、文法問題を解いたりと「細切れ学習」が中心でした。
でも600点を目指すには、テスト全体を時間内に解く練習が欠かせません。
僕は 公式「TOEIC Listening & Reading 問題集」 を1冊買って、
毎週末に1回フル模試
本番と同じ2時間を計って解く
間違えた箇所を徹底分析
という流れを習慣化しました。
「模試→復習」を繰り返すことで、本番で焦らなくなり、得点が安定してきたんです。
同じ問題集を繰り返すことで、耳や目で脳に覚えさせていくことが大事です!
まとめ:500点→600点は「戦略と慣れ」で突破できる!
500点台から600点台に上げるために、英語力そのものを劇的に上げる必要はありません。
必要なのは、
リーディングの時間配分を決める
リスニングで設問を先読みする
フル模試で「本番力」をつける
この3つをやるだけで、僕は3回目のテストで605点に到達できました。
地道な努力ももちろん大事ですが、ちょっとした戦略の差がスコアに大きく響くステージです。
「500点台から抜け出せない」と悩んでいるなら、今日からこの3つ、ぜひ実践してみてください!
これからもお役に立てるような投稿をしていきたいと思います。
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