ゆる~く…漫画とか、アニメの話をしよう③
昔は特撮ヒーローもの…ってのもたくさん放映してて…厳密には漫画やアニメとは異なるジャンルなの?ってのが自分の中では曖昧なんだけど、その辺の話を書いてみようかな。
当時、特撮ヒーローもの…って言ったら2大巨塔(漢字あってるかな??)が「ウルトラマン」と「仮面ライダー」だった。この2大タイトルは私が生まれる前から放映されてるので、私が観ていたのが本放送なのか再放送なのかよくわからないんだけど(調べもしない…)好きなのはウルトラマンエースだった。一方、友達連中はセブンやタロウ好きが圧倒的で、エースが好き!ってな私は異端児扱いだったな…
なんだろな?当時ガキの男の子からしたら…ウルトラマンエースは男の「北斗」と女の「南」(←漢字あってるかな?? 笑)の2人で変身…ってのが、子供心ながらにこっぱずかしかった…ってのがあるのかもしれませんが。
仮面ライダーの方は…惰性で観ていたんだろうか…だいたい覚えているけど、好きなライダーを抽出できない。
ストロンガーだったかな?V3だったかな?平たくみんな好きだったのかも…。
ただ、ライダーのほうはとびきりかっこ悪いのもいたな…。
ライダーマンとか
ストロンガーの相棒・タックルとかね。
あんな中途半端な改造人間…もし自分やったら…落ち込みすぎて敵を倒すどころじゃないね。
飲んだくれてるよね、きっと。

★★妄想…★★
「…ライダーマンさん…ちょっと飲みすぎですよ…」
「…うるせーよ!俺は顔半分は仮面がない半人前なんだよ!…ライダーって呼ぶんじゃねぇよ…」
「…えぇ~…じゃあ……マンさん?…体に悪いですから…」
「…おま!…俺を馬鹿にしとんのか!なんだ【マンさん】って!?おぉ!?」
「…いや、だって【ライダー】って呼ぶなって…そしたら【マン】しか残んないじゃないですか…。私、あなたの本名までは知らないし…」
「…ケッ!俺だけが唯一レギュラー放送を持ってないからってバカにしやがって…おい!マスター!もう一杯持ってこい!」
…みたいな
(あくまで個人の感想です。ライダーマン・タックル好きの皆様、申し訳ありません 拝)
その他の特撮では…キカイダーが好きだったな。これも友人達は圧倒的にゼロワンが好きで、初代が好き!な私は変人扱いだったな。

頭の左右で段差があって…子供心ながらに、雨天でも大丈夫なのか?と心配した…。

こっちの方がスケルトン度が高い。
ああそうか…iMac的な売れ方か…(違うと思うなぁ…)
漏水対策で頭部の段差がなくなった(いや…それも違うと思う…)
ゼロワンはボディにスケルトンパーツが多用されてて、中の機械的造形がよく見えたから、あのデザインに惚れた人が多かったんだろうな。
人気になった流れは【iMac】的だよね。(違
今になって思えば、初代キカイダーのほうがより強いレトロフューチャー感があると思うなぁ。あらためて惚れなおすよ…。
そしてキカイダーのシリーズはあの「お約束感」が好き。(笑
悪党どもが悪さをしていたら、どこからともなくギターの音が…
(ゼロワンはトランペットの音)
悪党どもは「ん?なんだこの音は?どこから聞こえるんだ?どこだどこだ?」と音の正体を探すけど…
たいていは高っかい高っかいところで変身前のヒーローが奏でてるのね。
で、悪党どもが「いたぞ!」ってなったら変身して飛び降りてきて戦闘開始!
子供心に思ったね
あの高台に行く間に見つかったらどうなるんだろう?
敵「なんだあいつは?何をやっている??怪しいな…」
…とか。
楽器を奏でてるのに誰も気づかなかったらどうするんだろう?
キカイダー「……おい!お前ら聞けよ!!」
敵「…ん?なんだあいつは?」
…とか。
無視されたらどうするんだろう?
敵「奴が変身して降りてくるまでは安全だ、ほっといて作戦を継続するぞ!」
キカイダー「…ゴルァ!!俺を無視すんな!!聞こえんふりしおって!!」
…とか。
でも、カッコよくて好きでした。(馬鹿にしてない?←してません)
キカイダーのオレンジのサイドカー付きバイク(名前忘れた)カッコよかったもんね。
他は…そうだなぁ。
電人ザボーガーとか
ジャンボーグA(エース)/ジャンボーグ9(ナイン)とか
バロムワンとか
宇宙鉄人キョウダインとか
大鉄人17(ワンセブン)とか…書き出したらキリがないなぁ。
…それぞれにちょっとづつ…くだらないコメントしてみようか。
(スイマセン…どんなキャラだったか、どんなお話だったかは興味がある方がそれぞれググってください…簡単に見つかりますから…)
・電人ザボーガー
レシーバーで命令通りに動く正義のロボット…は子供心をくすぐった
よね。
移動時はバイクに変形するとか。ホビー&ラジコン感覚がね。
あと、平成にリメイクされたザボーガーがやたら面白かった。
2部構成で、後半は主人公を板尾創路が演じてた。
もうそれだけでなんだか笑いそうな感じだけれど、内容は結構しっかり
作られてて…本編からずいぶん経って、主人公も中年になってしまっ
た…悲哀的な展開だった。これ、おすすめよ?オモロイ!
・ジャンボーグA(9?)
変身するとき…車が崖からダイブして、その隙に主人公がサンルーフ
(?)から上半身を出して変身の決めポーズをとるのだが…
子供心に「危ない!」ってのと、「失敗したら崖から落ちて死ぬ!」
って、やたら緊張が走ったのを思い出す。
記憶が正しければ、車は…当時のアメリカの厳しい排ガス規制を国産車
で初めてクリアした(?)【ホンダ・シビック】
あ、ちなみにどっちが【A】でどっちが【9】か忘れたけど…もう一方
はセスナ機で同じようなことやって変身する……危ないって!!
・バロムワン
敵の大将(総統ドルゲ…だっけ?)は何か話す前に必ず
「ろろろろろろ……ドールゲーーー!!」って叫ぶのが印象的。
スッ…と喋らないのね(笑
毎回現れる中ボス的な敵はみんな名前が「〇〇ゲ」っていう名前。
「クチビルゲ」って敵が……放送禁止になって毎度再放送で飛ばされ
てたらしい。…知らんけど。
あと、太った少年と瘦せた少年が腕組んで変身するから…
ふたりがケンカしてたらバロムワンは登場しない(笑
私の友達が子供の頃、【バロムワン変身ベルト】を買ってもらい、
喜んで装着して公園へ行って、脇についている「ボップ」という
部品を取り外し「ボーップ!」といって天空へ勢いよく投げたそうだ。
物語の中では、そうやって投げるとボップはカッコイイ車
(マッハロッド?)に巨大化して戻ってきて、バロムワンはそれに
乗って移動する…のだが、
彼が投げたボップは地面にグワシャッ!と落ち、その後その友達は
日が暮れるまで車になったボップが迎えに来るのをひたすら待った…
らしい。成人前にそんなエピソードを聞かされ…
「おまえ…すげぇかわいい子供やなぁ!!」と笑ったのを思い出す…。
・宇宙鉄人キョウダイン
内容はあまり記憶にない…。兄と弟がどっちもロボット(改造人間?)
買ってもらった超合金のおもちゃで、ボタンを押すと頭部が
飛んでいくというギミックがあって…買ってもらって早々に頭部が
飛んで行ってなくなった…。
内容が記憶にないのはこのショッキングな出来事のせいだと思う…。
・大鉄人ワンセブン(見出しの写真がワンセブンです)
大型ロボットもの
必殺技「グラビトン」の脅威が印象的。
破壊力がすさまじく、発動すれば敵はおろか街や人にも甚大な
悪影響を及ぼす。(…だったはず)
技発動前にワンセブン自ら「グラビトーーーン!」と言い放ち、
ゆっくり発射形態に移行するが、その際、街の人々が我を忘れた
かのように逃げ回っていたのが印象的で、リアルさを感じたりした。
…あ、そそ
私、幼児の頃から幼稚園児になる頃って、ある境目で急に自我が目覚めた感じだったのですよ(たぶん…)自我が目覚めた感じになった際、自分が持っていた「シルバー仮面」のソフビ人形を観て
「……なんだ?この人形…僕はなんで、こんなカッコ悪い人形持ってるんだ??」なんて思ったものです。親に聞いたら「何ってお前…シルバー仮面やないか」とか言われ、(何それ?……知らんわ!)って思ったのを何故か強く記憶しています…。
なんかのアニメじゃないけれど、どっかから転生してきた人…なのかも知れませんね(そんなわけあるかぁ…)
戦隊モノは断然「秘密戦隊ゴレンジャー」かな?まぁ…どこらへんが「秘密」やったのか、イマイチ分からんかったけど…あの頃確か幼稚園児で、勝手に「次は10人でジュウレンジャー」に違いない!とか思い込んで、クレヨンとかで想像でヒーロー10人描いてたもんね。「紫レンジャー」とか「橙レンジャー」とか…。

「5人揃って・ゴレンジャー!!」の時のポーズ。
後ろに行くほど…足が辛いポーズだな………まさか…辛さを上下関係で表して…!?
なんか昔…同人誌かなんかで「5人揃わずゴメンジャー!」ってのがあったな…
今思い出したわ…。
その後、ずいぶん経ってテレビを観て見れば「ジュウレンジャー」やってるって言うじゃないの!?
おおお!!幼少の頃の私、先見の明!?……とか思ったけど……
「10人」じゃなくて「獣」で「ジュウレンジャー」だったのね……。
むしろ、予想が微かにカスるのみ…みたいなところが…あの頃の私にもあったのか……と思ったり。
最後に…高校生の時の話。
漫研(漫画研究部)に所属していた私。1つ下の後輩と特撮ヒーローものの話で盛り上がっていた。
当時は【宇宙刑事ギャバン】とか【シャリバン】【シャイダー(?)】とかが放映されていた頃。
私「特撮ヒーローものか…イイな。このネタで何か漫画でも描くか…」
「あのさ、【電撃宗教戦隊ナムサンダー】ってタイトルはどうかな?」
「【電撃】で【宗教】で、【なむさん(南無三)】と【サンダー】をかけ
てるの…」
「5人メンバーくらいでさ」
「それぞれ【ナムブッダ】とか【ナムジーザス】とか名前付いててさ…」
後輩「笑 それいいなぁ!…じゃあ、僕も考えようかな?」
「……ローラー戦隊ヒカルゲンG(光Genji)とかどうですか?」
私「笑笑 ……お前…なかなかやるやんけ…」
「説明不要のシンプルかつ分かり易いネーミングで来るとは…脱帽や…」
…この後輩とは今も付き合いがあります。いいツレです。
この【電撃宗教戦隊ナムサンダー】の案、これ書いてる最中に思い出してCopilot君(AI)に「こんなんどうかな?」ってごく簡単に基本設定を説いてみたら絶賛されました…。ホンマに!?(お世辞でしょうよ 苦笑)
Copilot君からの提案も出てきて…すげぇなCopilot!!!ってなりました…。
番外編でこのあたりの会話も載せてみようかな?とか…。
そして…ソシャゲとかで【電撃宗教戦隊ナムサンダー】とか
【電撃宗教戦隊ナムサンダーⅤ】(ⅤはヴィクトリーのⅤ ←どうでもいいって…)って名乗ってるやつがいたら…それは確実に私です。
…あ、名前パクらないでね?(笑
…続く。
