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気まぐれ日記 5月16日

緑陰の市でゆるゆる時間を楽しむ


世田谷区の田園調布の一角に「えんがわinn」というスペースがあります。
こちらの運営に、友人が関わっているので、出かけてきました。
大学で都市計画を専攻した彼女は、私のリスペクトする友人の一人。
自然農グループで知り合い、10年以上のお付き合いが続いています。
「えんがわinn」の場所は、自由が丘と田園調布の中間くらい。
こちらの「青葉のぶな市」にお誘いいただいたのです
連れ合いのぼぶさんとも親しいので、こちらのカフェで3人で、ランチを一緒にいただきました。

カフェおひさま日和。
日替わりで、いろいろなカフェが
入っています。
友人のオススメのお弁当は
鶏そぼろが美味しく
優しいお味でした。


広いお庭で季節ごとに
立つ“ぶな市”
手作りの掘り出し物がたくさん。
ちょっとしたプレゼントを
調達しました。


謎のおじ様
目についたものを買っておくと
ちょっとしたお礼とか
ご挨拶に便利。
右の円筒形の中身は
オーストラリア産の
スモークソルト。
真ん中の三角ブローチは
自分へのプレゼントです。

「えんがわinn」は建築家で、都市計画家の林泰義氏の私邸を、周辺住民に共有スペースとして公開したもの。
ちなみに林泰義氏はこういう方です。

私が自宅を開放して、皆様が集えるスペースにしようという計画の、想を得たのが「えんがわinn」でした。
(狭いし都会のど真ん中なので、コンセプトを変えざるを得なかったのですが)

古民家を共有スペースとして生かす

ランチのあとはお茶しながら、近況報告を。
夏日とはいえ、ぶなの葉が風でサワサワと揺れる風情が気持ちよく、
お互いの近況報告をするには、うってつけでした。

お会いするのは半年以上ぶり。
彼女は現在、東京都の関係で動いており、その合間を縫ってバングラディシュに建築家たちと、視察旅行されたとか。
昨年は健康に支障があったのにも関わらず、古稀を過ぎても精力的に活動されています。
お話をうかがって、とても刺激されました。

今、働きかけているのが、由緒ある古民家の活用ということで、私も何かお手伝いできそう。
楽しみが、また一つ増えました。

(タイトルの写真は自由が丘駅のホームから臨んだ街。窓際のとっとちゃんが学んだ「ともえ学園」は駅の近くです)


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