わたしを知る——ハッピーライティングマラソン#46 | citto | “わくわく”を、手放さないために
**citto(チット)**です。
読みに来てくださって、ありがとうございます。
本田健さんのメンバーシップに参加しています。
毎週火曜日は、「ハッピーライティングマラソン」のお題の日。
ちょっと時間が経過してしまいましたが、書いてみたいと思います。
“わくわく”を、手放さないために
わたしにとっての“わくわく”は、復職です。
この一年、治療のために仕事を離れていました。
必要な時間だったと分かっていても、「働けない」という状態は、
思っていた以上に苦しいものでした。
これまで、どんな形であれ働き続けてきたわたしにとって、
「仕事ができない自分」は、少しだけ自分ではないような感覚でした。
だからこそ、復職できたとき。
とても嬉しくて、わくわくしていました。
けれど、復職して2週間。
その“わくわく”はそのままに、
身体がついていっていないことにも気づきました。
一年休んでいたわたしは、
以前と同じように、あるいはそれ以上に、
頑張ろうとしてしまっていたのだと思います。
新しい仕事への焦りもありました。
元エンジニアとしての自分の価値を証明しなければ、と、
勝手に思い込んでいたのかもしれません。
でも、このままでは、せっかくの“わくわく”を失ってしまう。
それでは、これまでの自分と同じになってしまう気がしました。
だから、少しだけペースを落とすことにしました。
定時までにできることをやる。
残業は週に2日までにする。
そんな小さな調整を重ねながら、
“わくわく”を守ることを優先することにしました。
せっかく手に入れた、この気持ちを、手放さないために。
これからも、自分と相談しながら。
“わくわく”を感じながら、仕事を続けていきたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
