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note海域を🚣漕ぎゆく旅人たちへ【旅籠屋*漂白プロジェクト】

ちょいちょい、そこの旅のお方!

そう、あなたですよ、あ、な、た!
note海域の航海はいかがです?あちこちに点在する、素敵な島々はご覧になりました?🌊🚣

あ、note海域は旅慣れた方でいらっしゃる?馴染みの島、いつもの航路、行きつけの港がおありですか!それはそれは👏

いや、それほど頻繁にこのあたりにはお越しにならない?
左様ですか、それもまた結構ですとも🙌


ああ、わたしですか?

ご挨拶が遅れました。

この小さな島に生まれ、島の中央にある【旅籠屋*漂白】でご奉仕している番頭狐、とと子と申します🦊

といっても、お宿のほうはまだ準備中でして…

わたしのあるじ、旅籠屋のヌシ様は未来の「門客」をご存知でいらっしゃいます。
わたしはその旅人たちのお迎えを仰せつかっておりますが、どなたがヌシ様の待つ「門客」なのか、正確にはわかりません🤔

ふふ、鼻は利きますけどね🦊

あなたも、こちらの宿を見つけられたということは、もしかして…?

どうです、旅のお方。
ちょいとお宿を見学していきませんか?
プロジェクトが始まれば門は閉じられ、門客以外の旅人は上陸できなくなりますからね。
どうぞこの機を逃さずに!


ご覧ください。屋根の上におっきな風車、見えますでしょう?

あれはこの旅籠屋のエネルギー、生命力にございます。
「門客」がここに集い、声を交わすたびに風車はまわり、島を灯す光はより大きく、暖かく輝くのです。

え、「門客」?
ああ、この宿に一年の滞在を約束された旅人たちのことですよ。

彼らはそれぞれ別々の世界を旅しながら、満月の夜ごとにふらりと帰ってきては「縁会」に参加するのです。

どうぞ、中庭へ
縁会はこちらでひらかれます

といっても堅苦しいものではございません。
お月見がてら、旅の土産話を持ち寄る会です。

旅の土産話――つまり、その月の旅を振り返ったときに、こぼれ落ちるコトバでございます。
ささやかなひとつぶのコトバから、体験したこと感じたことの棚卸しのようなコトバまで、様々ですよ。

土産話をきっかけにはなしの花が咲く門客たちもございますが、基本的に旅のお方はご自分のペースを大切にされますからね。

月明かりにコトバをひとしずくふたしずく落としつつ、他の門客の水滴音に耳を傾けつつ、縁側に腰掛けて、
心の中の化学反応のようなものをそれぞれ楽しんでおいでです。

コトバの雫を集めた水瓶でございます

あ、ほら…聞こえますか?
水瓶からあふれた水が、水琴窟を響かせた音でございます。
わたしのあるじ、旅籠屋のヌシ様はこの音が大変好きでしてねぇ。満月の夜、縁会のある日は風車を上機嫌にまわしていらっしゃる…


さてさて旅のお方、本日はお立ち寄りいただきありがとうございました。

今日はヌシ様がとりわけいい風をまわしております。ふふふ、あなたはなかなか面白そうなお方だ、と。どうです、われわれのプロジェクト。

門客の候補に、あなたを歓迎いたしますよ🦊🎵

それでは、よき旅を!
またお目にかかれますことを、心より楽しみにいたしております。


プロジェクトのご案内

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書庫番マルジ もりもり書くエネルギー(''◇'')ゞ燃料投入ありがとうございます!!