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落ち込んだら、本屋に行く

落ち込んでいる時
不安が大きくなってしまった時
自分が信じられなくなった時

自然と書店に足が動いてしまいます。

言葉が欲しいのです。

書店にたくさん並ぶ本たちのどこかに、自分の心に響いて安心させてくれる言葉がきっとあるから。

心に刺さる言葉が一行あるだけでいいのです。

自分がこうだと納得できる言葉が
心に入ってくれれば、
心はその言葉に沿って動けるわけで、
それだけで、楽になれるのです。

なので、落ち込みがひどくなると書店に行くことが増えます。

これは、方法として考えついたことでは決してなく、
つらくなったとき、自分が自然とそうなっていました。

ふらっと入った書店で、とても印象的なタイトルにすっと引き寄せられたり、本棚から何気なく手にとった本の1ページに書かれた言葉ががものすごく心に訴えかけてきたりすることがあります。

小さい頃から、本の虫だったので
本屋さんは大好きでした。

私にとって本屋さんは、
つらくなったときに駆け込む場所の役目も担ってくれています。

インターネットでは本を買うのは便利だけれど、
実際に本を手にとってみないと、得られない言葉がある。

だから、時代が進んでも書店がなくならないでほしいと願っています。

いつか、私も誰かの心に響く言葉のある本を書いて、
書店に並べたいです。

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 田下愛|お笑いと文具が好きなライター サポートでいただいたお金はライターとしての活動費に当てさせていただきます。ありがとうございます!