Qualcomm、2029年度にデータセンター売上150億ドル超を目標:AI推論で再参入を本格化
2026年6月に開催されたInvestor Dayにおいて、米Qualcommは、データセンター事業を新たな中核的成長領域として位置づけ、2029年度までに同部門単独で150億ドル超の売上を達成するという野心的な目標を掲げた。同社は、過去、「Centriq」ブランドでサーバー用CPU市場へ参入したものの、事業を大幅に縮小した経緯がある。当時の撤退の記憶から、今回の再参入に対しても市場の一部には懐疑的な見方が存在する。
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