CoreWeave、Meta向けインフラ構築で85億ドル調達へ——三菱UFJ・モルガンS主導、「GPU担保×長期契約」
2026年2月25日、AIインフラをめぐる競争では、モデル開発そのものに加えて、データセンターやGPUといった計算資源を安定的に確保できるかが、より重要な論点として意識されるようになっています。
そうした流れの中で、ネオクラウドのCoreWeaveが、Meta向けのクラウド容量増強を目的に、約85億ドル規模の資金調達(銀行融資)に向けた調整を進めていると報じられました。報道では、Morgan StanleyとMUFGが主導し、ローンのシンジケーションが検討されているとされています。この動きは、成長資金の確保という側面に加え、GPU資産や長期契約を担保にした資金調達のあり方が、AIインフラ投資でより一般的な選択肢になりつつあることを示す事例として捉えられます。
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